水槽の最近の記事

2009年5月 4日

2008/04の水槽

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実家に水槽を移して今は親が管理しているので、質問されたら答える程度で口を出さないことにしています。
俺、生活が落ち着いたらもう一度水槽を設置するんだ…

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ガラスへの写り込みが生活感まるだしでも気にしない☆
水草の光合成した気泡が水面に上っていく様子をこの角度から見るのが幻想的です。


水草の緑にひかる青い目が好きでランプアイのみを入れていたのだけど、
いろんな種類の魚が入っていると親が喜ぶので増やしました。
赤いの青いのと呼称して区別されています。

Fish アフリカンランプアイ グリーン・ネオン ラスボラ・エスペイ コリドラス・ピグミー ヤマトヌマエビ ミナミヌマエビ サザエ石巻貝
Plants  グリーンロタラ ロタラ・ナンセアン ロタラ・インディカ ロタラ・セイロン アヌビアス・ナナ ピグミーチェーンサジタリア グロッソスティグマ モス

2008年3月20日

ランプアイの産卵の季節

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ランプアイの稚魚(鼻毛にとてもよくにてます)が水面近くをがんばって泳いでいる姿をみるようになってきました。

稚魚は春先から夏の前半あたりまで生まてくるようです。
去年は稚魚をプラケース(ちびっこがバッタとか入れるやつね)で育ててみたけど、
水の汚染・水温上昇・エサのやり忘れが原因で、4匹しか成長させることができませんでした。
そんな反省もふまえて今年は水槽内にネットで隔離して育てることにしました。
水槽内だと水の汚染・水温上昇はおこりにくいのでエサさえ忘れなければ沢山育つんじゃないかと。
いまのところ10匹の稚魚を隔離しています。

水草が繁殖しすぎていて稚魚を見つけても捕獲するのがかなり大変だったので、
半年に1回の水槽内の大掃除をしました。

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ばっさばっさと水草を短く刈り込みます。
ロタラ系の水草は根っこを残しておけばそこからまた元気よく成長するので、パールグラスだけ差し戻し。

だらだらと掃除していたのもあるけれど、5時間ほどかかりました。
中腰で作業するから以前は1時間ぐらい経ったところで、殺す気か!と投げだしていたのに
今回はあまり気になりませんでした。
掃除筋肉がついたのでしょうか。

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掃除後。浮き草がラピュタみたいです。
私はこの浮き草が好きなんですが、じっさいに見た人はだいたい気持ち悪いと言って大不評です。
巨人兵も泣いています。

水槽のガラス面が汚れていますが、3ヶ月掃除していないわりには結構ピカピカなのでは
ないかと思います。石巻貝とヤマトヌマエビのおかげです。部下にほしいです。

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1ヶ月後ぐらいに水草が15センチ程伸びて見頃が訪れるかなぁ、といった感じ。
レイアウトに気を遣われる方は、カット時に水草の種類による成長速度で切る長さを分けて、
前景・後景を意識した立体的なレイアウトを考えるのだけど、私の場合、
・水草が緑々
・水がピカピカ
・手間がかからない
といった3つを大切にしております。
だらだら管理ともいいます。最近は毎日エサやってるよ!

2008年3月 1日

2008/03の水槽

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1ヶ月放置しても、みんな生存していて、コケも生えないほど安定しております。

魚たち「エサくれよ!」

2008年1月 3日

大掃除 Before-After

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3ヶ月間放置したら、水槽の中がジャングルになってしまいました。

掃除は3時間ぐらいかかりました。
だいたい掃除を始めた最初はやる気があるんですが、2時間ぐらい立つと

「もうどうでもいいっす、一刻もはやくおわりたいっす」

といった気持ちがいっぱいになって、かなり適当になります。
適当になるどころか途中でやめます。
水草を根っこから抜いて挿しなおす予定でしたが、散髪しただけになりました。

放置していた3ヶ月間は減った水だけを足していく最低限の管理でした。
それでも水槽のガラスがピカピカした状態です。
いままで放置する=コケが酷くなる、といった感じだったのでちょうど3ヶ月前に
水槽に入れたサザエ石巻貝とヤマトヌマエビの働きだと思われます。
水槽をはじめたときから入れておけば良かったなぁ。なんて働き者。

2007年9月10日

2007/09の水槽

10ヶ月ぶりの水槽エントリです。

私の場合、水槽の管理がテンションにとても依存します。
時間とお金をかければかけるほど綺麗になりますね。

2007/01

まだわりと調子がよくて水草がもさもさしていた時期 070910a.jpg

2007/06

管理がおろそかになってコケコケになってしまった時期 きたない!XD 070910b.jpg

2007/09

そして最近、やっとやる気をとりもどして管理を再開しました。 手を入れれば入れるほど水がピカピカになって水草が元気になってきました。 070910c.jpg


テンションがあがってきた勢いで、水槽を増やしました。
前からやりたかったコリドラス専用水槽にします。

こんな水槽にしたいって思い描いているときの楽しさがよいのです。

2006年11月13日

2006/11の水槽その2

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10/22のトリミング後の水草の伸びはさほど良くありません。
季節的にこの時期は延びないのかな。浮き草のサルビニアは例外で1日で増えているので、
増えすぎているのに気づいたら取って捨てています。

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プラケに隔離している稚エビとランプアイの稚魚の様子は、稚エビは1cmぐらいになったら
水槽に移していますが、その後の姿をほとんどみません。この大きさでも食べられているのか
隠れているだけなのか不明です。プラケの中にはまだ30匹程の稚エビがいます。
ツマツマとかわいい。

ランプアイの稚魚はかなり成長が遅いのか隔離してから二週間以上経つのに1mm成長したか
どうかぐらいです。しばらくプラケ生活ですね。プラケの水替えを少なくても2日に1回は
しているので少し面倒です。

そういえばプラケの中のサルビニアは、水槽に比べても1.5倍ぐらいに成長しています。
プラケの中に直接エサを入れているので水が栄養過多になっているんだろうなぁ。
サルビニアの水の浄化能力はすごそうだ。すぐ増えて困るけれど。

2006年11月 3日

水槽の中の水槽

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5㎜ぐらいのランプアイの稚魚を見ても数日で居なくなり、
抱卵しているエビは多いのに稚エビはまったく見ない。

そんな状況だったので、たぶん稚魚はエサが見つける事ができずに衰弱して死んでしまって、
稚エビはランプアイに食べられていると思われたので、隔離することにしました。
水槽に浮かべたプラケに、稚魚を見つけたら放り込み、抱卵したエビを見つけたら
放り込み。

それで結果は大成功で、今プラケの中にはランプアイ稚魚が12匹、稚エビは100匹くらい居ます。
稚魚の生存率は100%で、稚エビもわんさかいます(虫が苦手な人には怖い状況)

プラケはろ過が効かないので、水のヨゴレが気になるので一日毎に水を換えています。
細いホースで下の方からゴミと一緒に水を吸い出しているのだけど、
稚エビも一緒に吸い出してしまっています。気づいたら戻しているのだけど、
かなり見落としていそうだ。

あと、サルビニア(浮き草)は10日で2倍に増えます。増えすぎ!

2006年10月22日

光が当たらない場所

伸びに伸びていた水草をやっと散髪。
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今回は差し戻し(切ってもう一度植える事)はせず、切って水草は生ゴミへ。
買ったら5000円は超える量の水草なのでちょっと勿体ないような気がします。
以前は会社の方に水草をお裾分けしたのですが、その方の家でも繁茂しているそうで
もういらいないそうです。

散髪後はこんな感じになりました。
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散髪前に比べると見られた状態ではありません。
以前に『水草をカットするコツは一ヶ月、二ヶ月後、半年後をイメージしてカットする』
ということを聞いて、「そんなのイメージできるかよ!」と思っていたのですが、
水草の種類毎の成長スピードをある程度把握するとそんなに難しい事ではないことが
わかりました。ちょっとした庭師気分。


あとモスとリシアは撤去しました。
掃除が大変なのと、アオミドロ(苔)が若干発生していたので、大繁茂する前に取っておこうかと。
モスを引き上げると中からミジンコが沢山でてきて、最近水槽が安定していたのは、
このモスのろ過機能や微生物繁茂のおかげもあるかもしれないと感じて、撤去することが
若干不安になりました。


2006年10月19日

2006/10の水槽その2

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半月前と比べるとモサモサ具合がよくわかります。

最近あったことトピック
・水草の生長の勢いが止まりません。1日1センチは伸びています。
・右側の水草は根っこから引き抜いて全て差し戻ししました。
・左側の水草は水面に達してさらに伸びていて、差し戻ししないともうだめだぁ~
・ランプアイの稚魚が3匹ほど生まれていたのですが、ここ3日程見ません。
・稚エビの姿は相変わらず見あたりません。ランプアイに食べられているのをみたのが最後です。
・ママエビが4匹ぐらい卵をゆさゆささせています。
・最近水槽に入れたサルビニア(浮き草)の葉が肉厚のバラみたいで綺麗です。根っこも触手みたいでキモ可愛い(使い方間違い

2006年10月 2日

2006/10の水槽



ということで、ろ過装置が壊れた水槽ですが、調子はとても良いです。



赤のアクセントが良い感じに

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光合成されています

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2006/01の水槽

2006/06の水槽



以前の水槽に比べて水草の調子が良いのは写真で比べて見ると一目瞭然なのですが、

水の透明度が以前と全然違うような気がします。ピカピカしていて水面に映る水景が綺麗です。

たぶんバクテリアの調子が良くて生物ろ過が機能しているのでしょう。



ろ過装置が壊れて放置するとバクテリアが死んでしまって水質が一気に悪化するので

急いで交換部品をネット通販で注文しました。

案の定、ついでに色々買ってしまってまた散財してしまいました。

ネット通販の魔力が…。



4ヶ月前の6月のエントリをみてみると魚と水草は

ランプアイとリシアが増えたくらいでほとんど変わっていませんでした。

リシアはモスから多量発生しました(たぶん購入時にカケラが交じっていた)



エビはかなり頻繁に卵を抱えているのですが、まったく稚エビを見ません。

卵から孵った瞬間に誰かがせっせと食べているような気がします;














Fish
アカヒレ

ラスボラ・エスペイ

アフリカンランプアイ

オトシンクルス

ミナミヌマエビ

Plants 
グリーンロタラ

ロタラ・ナンセアン

ロタラ・インディカ

ロタラ・セイロン

アヌビアス・ナナ

モス

リシア

ミクロリウム

グロッソスティグマ



2006年8月27日

植物が元気な季節

今の季節、水の中の植物も、土の上の植物もたいへん元気です。
緑々とした生命力あふれる姿はとても綺麗です。

モス購入時に混ざっていたリシアのカケラが巨大化してきました。
自分で発光しているかのような黄緑色になっています。
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ロタラ系は伸びるのが早いです。
半分ぐらいにトリミングしても2週間もしないうちに水面近くまで伸びてきます。
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ナナが樹に根を絡ませているのはなんか面白い。
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2006年8月 2日

2006/08の水槽

上が散髪前。下が散髪後。

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ウネウネと水面まで水草が伸びていたので半分ぐらいで切って、差し戻しをしました。

あと水槽を置いてからずっと入れようと思っていたランプアイを10匹入れました。
ランプアイを簡単に説明するとシラスみたいな姿形の透明っぽい魚で、
特に綺麗な模様があるわけもなく地味な容姿なのですが、目の周りが青く光って
見えるのです。
群れる性質があって、みんなでまとまって泳いでいる姿は蛍が乱舞しているようです!
(うっとり

カメラが悪いのか、写す人の腕が悪いのか、写真を通すとどうも写した物が
劣化してしまいます。カメラも4年前ぐらいのだしね!

2006年6月23日

2006/06の水槽その2


水温が上がってきた為か、水草の成長が早くなってきました。
エビママはお腹の卵が孵った2日後にまた抱卵していました。
子だくさんです。
最初に生まれた稚エビは1.5センチくらいになって、20匹くらいはいそうです。
水槽に目をこらすと最近生まれたっぽい2ミリくらいの稚エビも。

写真に写っているブラックモーリーは苔を食べて貰うためにいるのだけど、
いっこうに食べてくれません。先代のブラックモーリーはすごい活躍だったのですが、
魚にも結構性格というか個性が…


水面によくわからない浮き草が繁茂しています。
ほったらかしだけど、あまりに繁茂しすぎると光を遮ぎって、下の水草に悪影響ぽい。


そういえば、稚エビが生まれたと雑談でそれぞれ別に父と母に話したら、
二人とも「食べれるのか?」
と返答してきました。

家庭菜園みたいなものじゃなくて観賞用なんですが…

2006年6月 2日

2006/06の水槽












Fish
アカヒレ

ラスボラ・エスペイ

オトシンクルス

ミナミヌマエビ

Plants 
グリーンロタラ

ロタラ・ナンセアン

ロタラ・インディカ

ロタラ・セイロン

アヌビアス・ナナ

モス

ミクロリウム

グロッソスティグマ



5ヶ月前の水槽から結構変わってますね。



永遠に繁殖しない水槽かとあきらめていたところに、エビママ2匹が

出産しました。0.5㎜~3㎜の赤ちゃんエビがあちこち泳ぎ回っていて

可愛いです。ただ小さいエビは魚のご馳走になるので、茂っている植物に

うまく隠れていないと生き残れなさそう。

2006年1月22日

2006/01の水槽












Fish
アカヒレ

ブラックモーリー

オトシンクルス

ミナミヌマエビ

Plants 
ラージパールグラス

ロタラ・ナンセアン

カーナミン

アヌビアス・ナナ

ミクロリウム

グレートモス

トニナ sp. スレンダーリーフ

グロッソスティグマ



一ヶ月に一回水槽の状態を記録していこうと思って写真をとったのに、

うっかり放置していました。



仕事が少し忙しくなってからあまり水替えができていません。

3週間に1回水槽半分の水を換えるぐらいです。

ろ過装置がついていても不純物は溜まるので3日1回といった

定期的な水替えが綺麗な水槽維持のポイントらしいです。



アオミドロという苔が多量発生しがちで、その苔をブラックモーリーが

ばくばくと食べてくれているのですが、苔の成長力が勝っています。

このまま放置すると苔水槽になってしまうま。



わざとじゃないのですが、生体の性別が全てメスかオスの為、

繁殖しない水槽に仕上がっています。