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2019年12月15日

親知らずを抜いた

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親知らずが歯茎から少し顔を出していて、そこが虫歯になって、はや5年の月日が経っていた(書くのが久しぶりすぎてどのような口調で書いたら良いのかよくわからない)
いい大人なのに歯医者がいやでいやでしかたがなかったのだけど、炎上プロジェクトを同時に3本くらい引き受けるくらいの勇気を使って歯医者に行ってきた。

歯科医の先生は親知らずが虫歯なのに加えて横に生えていて隣の奥歯を押していてその奥歯に負担も与えているので、早めに抜いたほうが良いですが年末年始ですしいつ抜きますかとのことだったので、その日のうちに抜いてもらった。
これを逃すときっとまた5年ぐらい歯医者にいかないのではないかという自分への適切な評価と、怖い思いをする日々を伸ばすのは嫌だったからだ。

わりとかんたんに抜けるのではないかという先生の見立てとは異なり、途中で親知らずに穴をあけたり、抜く際にかなり力が掛かって口の中でミリミリと破壊音がする時間が長く、また、かなり力を掛けて抜いているので、手がすべって頬に穴があくのではないかと不安でしかたがなかったのだけど、なんとか抜けてほっとした。
20代とかだと抜きやすいけど、30代・40代ぐらいになってくると、歯と骨が癒着してきて抜きにくくなってくると先生が言っていたので、みんなも5年放置したりせずに早めに行こう!

いまは抜いてから1日たって、普段より頬が1センチぐらい腫れて少し顔の形が変わっているけど、痛み止めを飲まなくても生活できるぐらいの痛みに収まっている。
ただおそらく抜くときに力がかかりすぎていて、口を開けたり閉めたりするとアゴが少しガクガクするのが困っている。昔よくコメントで打っていた「ガクガク」といった状態だ。
傷口も含めて、このまま何事もなく治ってくれると嬉しい。

今後は3ヶ月に1回くらいのサイクルで歯科検診や歯石除去するぐらいの自己投資はしていきたいと思った。

意外なことに親知らず以外は特に虫歯になっていなかったので、おそらく過去最高に良い買い物だったと思っているジェットウォッシャーで毎日歯間掃除しているのがよかったのではないかと思っている。

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