2011年6月アーカイブ

2011年6月16日

大切な3つの要素

会議等で日中は拘束されるので、自分の仕事ができるのが22時以降で、
22時から24時は職場でチームメンバに指示メールを書き、
25時以降は自宅で状況報告メールを書き、
そんな狂った状態がもりもり続いています。

丈夫な身体を持っているので元気なのだけど、
チームメンバの消耗っぷりがはげしくなってきました。

複数チームがまずい状況なので、いちばん不味い状況の1チームの改善に
時間を割いていると、その間に他チームが傾いていて、冷静に分析と決定を
する前に、思いつきで行動して最善の行動ができていない悪循環があると思われる。
睡眠時間が減っている時点で、判断力も少し下がっているしね。



サッカーで大切な3つの要素があります。
ペルセプシオン(状況把握)、デシジョン(決定)、ヘクシオン(実行)です。
まずはピッチの中で状況を把握して、
どこへパスを出すかなどのプレーを決定し、
実行(=キック)します。

シャビを育てた元バルサコーチが日本に提言

その3要素は仕事でもそうだし、
生活でもそうだし、
生物として生きることでも
大切な要素であると思った。



ボールタッチが素晴らしい選手はたくさんいます。
でもシャビやイニエスタのように、頭のいい選手はそれほど多くはありません。
それは練習を重ねていくしかないことです。
汗をかくことだけが練習ではありません。
頭に働きかけることが重要なのです。

シャビを育てた元バルサコーチが日本に提言

すでに身につきにくい大人になってになってしまっているけれど、
技術だけじゃなく状況把握や決定も勉強しよっと…

2011年6月 7日

近況なう

せっかくだからしばらく毎日投稿をしよう。
と思ったけれど、帰宅したらすでに翌日になっていました。


最近、忙しい状態が続いていて、就寝が3時で起床が6時で、
「マジねてねーわ、3時間しかねてねーわ」
みたいな、地獄のミサワ状態になったのがつづいて、
調子が悪くなってきたので、少しペースダウンしています。


全部わたしにまかせればうまくいくのに!
と、サブとして起用されることが多く、なかなかスタメンで
起用されなくて、監督はなにもわかってないな!
とやきもきしているユース上がりのサッカー選手のような気分で
毎日をすごしています。


大きなシステム開発のプロジェクトで、偉いポジションに座らされて、
手は出さずに(暴力的な意味ではなく作業的な意味で)
口を出して、周りを効率よく動かしてほしいというオーダーをうけて、
自分では一切設計もコーディングもせず、各担当者が作成してきた
ドキュメントやソースコードのレビュと進捗管理をしています。

ただ実際に自分が担当していたときにくらべて、
5倍~500倍ぐらいのスピード差や品質差があって、
進めかたや方針で、各担当者の効率を2倍程度あげたところで
限界があるように感じていて、100人体制といった大所帯で
やるよりも私+3人ぐらいの体制で進めたほうが効率も品質も良い気が
しています。


私のほうが速い!と自分に期待してみてもトイレに行く時間が
人にくらべて100倍速いわけもなく、睡眠も食事の時間も人並みなので
トータルすればそれほどの差がなくなってきて、
やっぱり何もできなかったわw、めんごめんごwww

っていう結論になるかもしれないけれど。


達観した同僚は
「お金を出している人たちが望んだのが今の体制で、
 その中でのBetterなことはしているのだから、
 失敗しても問題も責任もない。
 向こうが泣きついてきたらまた考えよう」

と言っていて、まあそうだね、という気持ちもあるのだけれど、
人生の暇つぶしで仕事をしているのに、そんな温度で「作業」しても
何も楽しくなくて、これではネトゲーで人間関係がドロドロのギルドに所属して
運営って難しい、と悩んでいたほうが楽しいので、ごねてみたくなりました。

「元気がいいなぁ、何かいいことでもあったのかい?」
と忍野メメに揶揄されるような愚かさが自分にはちょうどよい。
これはヒロインがでてこない物語だけど。


ネットでは自分より才能や能力のある人をごまんとみかけるけれど、
現実の職場だと、この人はすごい!といった
ロールモデルが見つからず、同じような状況になったときに、
どうやって折り合いをつけて、どのような方法をとって解決している
のかよくわからなく、いつも自分がとっている行動は子供っぽく
感情的な気がして、後から振り返ると恥ずしくなったり、
舌打ちしたくなるようなことばかりだ。

2011年6月 5日

今年の自転車初め

寒さと花粉で自転車を休止していたのは5ヶ月間。
増えた体重は4キロ。
衰えた筋肉と心肺はプライスレス(語呂だけの勢いで


土曜日と日曜日で自転車で、100kmを走りました。

以前はそこそこ軽く上れていた坂を上ったら、
心拍が自分の最高心拍の189をマークしました。
仕事でピンチの時も、恋している時もこんな心臓は動きません。

ただ、意識がブラックアウトしそうとか、口から心臓がとびでそうとか、
そんなたいそうことにはなっていなくて、
あまり考えごとをせず、ただ黙々とべダルを回しているといった感じで、
苦しさはあまりない。

おそらくジョギングで同じ心拍を出そうとしたら死んでしまうぐらいの
負荷になるので、自転車は身体に負担の少ない良い運動だなあと思いました。


あと以前に自転車で毎週長距離を走っていた時と違うのは、
家に帰ったときのヘロヘロ具合です。
帰宅するとベッドに倒れて2時間ぐらい睡眠します。
体力が落ちすぎている。