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2010年6月22日

真摯にがんばる人が報われるか報われないか

第2回 日本には「社長に聞かないとわからない会社」が多い
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100618/215033/

■要約
行きたくない会社は以下の3パターンにあてはまる
1 減点主義
→萎縮しチャレンジを怖がる
2 加点の仕組みや風土がない
→良いことを続けるひとが馬鹿らしくなる
3 褒めるルール、叱るルールが明確でない
→自らの意思で動けなく指示待ちになる

改善には上記3パターンを反転させる
1 加点主義
→チャレンジを推進する
2 加点の仕組みや風土がある
→良いことを続けるひとがやる気がでる
3 褒めるルール、叱るルールが明確である
→現場レベルで的確な判断ができる

さらに要約すると
「真摯にがんばる人が報われる文化を大切に」

■雑感
記事では良くない3パターンはオーナ会社にありがちとあるけれど、大企業にも
多いような気がします。お付き合いさせていただいている、あの企業もあの企業も
あの企業も、といった感じで。

あと企業にかかわらず、家族とか村とか国とか人が集団になる場ではありがちな
パターンであるように思う。人間の欠陥なのだろうか。
「次の人類に期待しよう」って言いたくなるね。

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