2009年2月アーカイブ

2009年2月22日

自分を見失ったり仲間を疑ったりしない

参加しているプロジェクトが上手く回っていない。


ソフトウェア構成管理ツールも導入事例がないとのことで導入できないとの一点張りだったが、
ありえないので書類を作成して会議にもでて5ヶ月掛けてやっと導入した。
今は最後の承認資料にTracも紛れ込ませて導入しておけばと後悔している。
もう導入の為に5ヶ月も書類作成や会議に掛ける気力がない。

あとソースを1行直すのに修正するのに5秒、その修正をしたことについての資料作成や
事務作業に30分掛かるというコストを何とかしたい。だけど標準工程遵守の壁が厚すぎて
どうにもならない気がしている。

少しでも自動化できないかとスクリプトを書いているが、使用してよいソフトが制限されていて
PerlやPythonといったのスクリプト言語が許可されていないので、JavaやVBAで作成している。
もっとコード量が少ない言語を使いたい。

何をするにも鈍重で、効率化しようとか加速しようとか毎日のように会議で言われているのを
聞いていると目が据わってくる。
マネージメントは誰でもできるから技術的なことに注力してくださいと言われるけれど、
一週間経っても進捗率が1%もあがらないチームがあったりマネージメントもできていない。


1日8時間の中で、できる範囲のことをやって過ごしていればいいのだろうか。
契約的には正しいのだと思うのだけれど、並の技術者と圧倒的な能力差があると言われるのであれば、
1日で10人分の生産性といった方向ではなく、技術者の中で1/1000の人しかできないことをする
ことで結果として他の技術者の作業が数倍効率化するような成果をだしたいものだ。
使う人が空気のように感じるソフトウェアを作成していきたいものだ。
自分を見失ったり仲間を疑ったりしない環境を作っていきたい。


質問対応や会議にでていると1日の作業開始時間が22時になるので、まずそこから解決していかないと。
何も履歴を残さないよりマシだろうと質問されたりレビュで見つけた変なコーディングを、
コーディング規約に加筆して補正しようとしているけれど、そんな場当たり的な対応では、
ダメな方向にプロジェクトを牽引している気がする。

まだ心は折れていない。

2009年2月10日

口内炎には塗り薬

口内炎は放っておいたら直るだろうと思っていたら、二週間立っても直らず、逆に大きくなって
痛みで頭痛や耳鳴りまでするようになってきたので、たーいーへーんーだ~(ぼのぼの)と思って
薬局で塗り薬を買って塗りまくったら3日ぐらいで直りました。
ステロイドすごいなー!

普段はケナログを使っているのですが、ハチミツ味でお医者さんご用達というポップにつられて
オルテクサーという薬にしました。良く効いたけれどハチミツ味とかかなり微妙でした。

変わらない音、変わらない空気

ZABADAK 「平行世界」09/02/15リリース
http://www.zabadak.net/album_info/heikousekai/

ZABADAKはいつまでもZABADAKで吉良ギターの旋律を聞いていると懐かしく切なく、そして旅をしている気持ちになる。
視聴を聞いただけで震えたね。発売日が楽しみだね。

2009年2月 3日

数学は人生。人生は数学。

やる夫で学ぶフェルマーの最終定理 【前編】
やる夫で学ぶフェルマーの最終定理 【中編】
やる夫で学ぶフェルマーの最終定理 【後編】

なんたる面白さ。
ストーリがしっかりしすぎていてやる夫が空気すぎるけど(笑

こどもの頃はぼんやりと数学者か都市建築家か宮大工になりたかった。