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2009年1月24日

年末年始の休みでやったこと

長期連休から社会復帰できることは奇跡

ということを初出で顔を合わせた人達に説いてみたけど、軽く流された。
とても真剣なのに。


正月休みは本を5冊読んで映画を5本観て、ファイアーエムブレムを徹夜でやって、
ガンダムも徹夜でみました。

コーディングの方はノートPCがApacheを起動するだけでHDDがギリギリギリと悲鳴を
上げだすほど調子が悪いので100行ぐらい書いてストレス溜まって辞めました。
ノートPCは買ってから5年以上使っているし買い換え時かな。

ファーストガンダム

決裁権や決定権を持っている人の世代が若くなってきたので、日経新聞の内容やゴルフの
話題より、ガンダムの話題を振った方が仲良くなれることが多くなってきました。
私の周りだけかな?

そんなわけで、ファーストガンダム全43話を見て接待の勉強をしました。

前置きが長いけど、単に見たかっただけです。
劇場版は見た事があったり、友達から話を良く聞いていたので、ある程度話しの流れは
知っていたのですが、全編見るのは初めてです。

通して見てみると、登場人物の成長や人間関係に重きを置いていて、ミノフスキー粒子
のような設定より、そちらが面白かったです。
覚醒したアムロの強さが尋常じゃなさすすぎて、ニュータイプがいかに戦局を変えるか
熱く語る人達の気持ちが少しわかりました。
ちなみにプロジェクトがデスマーチの時にニュータイプを語る人が増えます。
あと、「圧倒的ではないか我が軍は」とか、「あえて言おう、カスであると」とか、
復唱したくなる要求を抑えられない名言だらけでニヤニヤでした。
あと、よろし?とか普通の台詞からして耳に付くものばかり。

放映された当時から30年経っているのに古さをまったく感じなかったところが
こんなに長く愛されている名作の証なんでしょうね。

ファイアーエムブレム

少し時間ができて手持ちぶさたになるとやりたくなるゲームが三国志や大航海時代、
ファイアーエムブレムとタクティクスオウガ、サカつくと甲子園育成もの。
あまり考えずにちまちまとできるものが好みのようです。
今回はFEをやりました。
紋章の謎はエンディングまでみて、トラキア776は12章までで満足して終了。

トラキアはシステムやグラフィックは向上しているけれど、紋章の謎にあるような
パラメータの美しさやこだわりが無いような気がします。
紋章の謎のクオリティが異常なのかもしれないけど、例えば足の速いキャラと足の遅いキャラが
敵から追われている場面があるとして、敵に追いつかれる場所の物陰の配置、そして
そこで足の速いキャラがおとりになって足の遅いキャラをかばう立ち回りなどが、
マップ配置やパラメータで計算されていて、キャラクタ同士の会話は発生しなくても
プレイヤに物語を想像させる演出があります。
プレイヤを意識して無機質なモノに命を与えるまでの異常なまでの気配りが感じさせられます。


一章ラストバトルメンバ
あと10キャラぐらい入れたかった。
半数が星のオーブによる闘技場育成ドーピングとアイテムでパラメータMAX。

01 マルス
02 シーダ
03 オグマ
04 ナバール
05 ドーガ
06 ゴードン
07 マリク
08 リンダ
09 カイン
10 アベル
11 チキ
12 ミネルバ
13 パオラ
14 カチュア
15 エスト

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