2008年10月アーカイブ

2008年10月29日

仕事しまくり月間・ェ・

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なごみ系かなー、と期待していたら、まさしく吹いた。

2008年10月19日

晴れた日は自転車で4回転

青空が広がっていたので、こんな日にサイクリングに行かないなんてけしからん!
と食べ物と水を調達して15キロ先の山までサイクリングに行ってきた。

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その帰り道
道中で坂をかなり上ったので、少しけだるさを感じながら、帰路を急いでいたところ、
前から歩いてくる人を少し避けたら自転車のペダルが壁に引っかかったらしくて、
自転車が乗っている人ごと空中1回転、そして乗っている人はそのまま3回転。

ニャンコ先生かよ!

すさまじいセルフ事故っぷりに周りの人が寄ってきて、
大丈夫ですか!?
大丈夫です?(動転気味)
といったやりとりを3回ぐらい繰り返しました。

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くるくるっと回転して衝撃が分散したのと、アスファルトにすごい勢いで手をついたけど
手袋をしていたのが良かったらしくて、足に酷い内出血はできた以外はたいした怪我は
ありませんでした。
逆に自転車の方が前輪後輪共に3㎜ぐらいフレームかタイヤが歪んでしまったと
思われるのだけど、とりあえず応急処置をして、乗っていて違和感は感じない程度まで修復。
すでに2000km乗っているし、このペースでいくと1年持つのだろうか…
(自転車高いし毎年買うのはちょっと…)

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横転というか縦転して、骨が折れなかったのも運動神経のおかげというよりも、
ただの運が良かっただけだと思うので、もうすこし注意して乗らないとなぁ。

2008年10月13日

守護天使

守護天使

「おまえいい年して、なんかヤバイお薬でもやってんのか? 何からその子を守るんだ?」 「この嫌な世の中のすべてから」 「おまえ、危ないって……おまえ、まず鬼嫁から自分を守れ。金はない、力はない、センスはない、そのうえちびで、でぶで、禿の五十男。おまけに糖尿、高血圧に痔主ときてる。ついでに短小でしかも役立たず。何ができるんだよ!」
「こんなヤツ、ネットにはいくらでもいるよ。メンヘラとかいってさ、ココロ系のビョーキっぽいヤツ。好きでやってるんだから、おじさんにはカンケーないじゃん」 「ああ関係ない。でもあの子がどんな子だろうが、俺の心が全力であの子を守れって言っている」

禿でデブな椿原係長の話も涙と笑いでいっぱいだったけれど、この本の主人公(禿でデブ)の話も
涙と笑いでいっぱい。おっさんの時代到来か。

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

「魔女は自分で決めるんですよ。分かっていますね」

生活や自然が当たり前のように存在していて、懐かしいような
静かでしっかりとした時間が流れていて、気持ちが穏やかになりました。

追加された章もやさしい時間がながれていて心地よいです。
綺麗なオチに、おばあちゃんのあふれるような愛を受けた上等な魔女の
実力を見せつけられました。

魔王

魔王

『もし万が一、おまえの考えが、そこらのインターネットで得た知識や評論家の物言いの焼き増しだったら、俺は、おまえに幻滅する。おまえは、おまえが誰かのパクリではないことを証明しろ』
「それに乗って、高いところまで飛ぶんだよ。あいつら、効率良く飛ぶことしか考えてないから、こういうのはどんどん利用するんだ。上がれるところまで上がって、そこから目的地まで、すっと落ちてったほうが楽だろ」 「そんなことまで考えているんだ、鳥って」 「そんなことしか考えてないんだよ」
「あいつこそが魔王かもしれない」

時代のムードやイメージという大きな洪水を止める事ができるのか、
止める事ができなくても大事な事は忘れないように、自分の足で自分の考えで立ち続けることができるのか。
そんなことを考えさせられる物語でした、 とさ。

ネット接続環境と生産性と自分の壁

生産性があがるか試してみようと4日だけネット接続環境がない場所に滞在してプログラミングしました。

結果の方は、生産性は少しはあがるけれど、テレビを観ない生活習慣にした時にあがった生産性に
くらべるとあまり大きなあがりはない感じでした。
メールで急ぎの要件(告白とかXD)があったらどうしようかと、少し心配でしたが、具体的に
困ったのはネット通販で買い物ができないことぐらい。

プログラミングしていて調べたい事は、HDDに入っている以前に自分で書いたスクリプトを検索して全て解決しました。
これは以前に組んだロジックの延長上のことしかしていないということなのかも。
自分の壁が越えられないし、有名どころのオープンソースのコードとか読んだ方が良いよなぁ。