2008年8月アーカイブ

2008年8月29日

よつばと! (8)

よつばと! (8)

  • 作者:あずま きよひこ (著)
  • 出版社:メディアワークス
  • 発売日:2008/08
  • Amazon.co.jpの情報

兄「まずい!ってとこと、とうちゃんが死んだところがおもしろかった!
妹「そこ面白かった~!あとしまう~がよつばに急いでクレープを買いに行った時の顔にクリームがついてたのが面白かった

そんな兄妹の会話を誘発する漫画です。
買った日に3回は読んじゃう。

2008年8月27日

フラグ折り

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社長さん達と飲みにいった。

「○○くんはゴルフするの?」
まったくしません

「○○くんは休日はどうしているの?」
勉強か、だらだらしています

「○○くんは結婚しないの?こんど紹」
しないです

フラグ折りに性を出し過ぎて疲れたぜ
彼らのスナックの大好きさには、何回飲みにいっても退いてしまう。
せっかくの時間を割いてもらえるならば、おいしいコーヒーを飲ませる喫茶店で
経験談や企業文化の話が聞きたいな。

2008年8月24日

地上の楽園

昨日はターシャの番組の再放送を堪能しました。

私が期待していた再放送とはまた別の番組でした。
今回はどちらかというとターシャと家族や人にスポットを当てた番組で、
私が観たかったのはたしか2004年ぐらいに放送されたターシャと庭にスポットを当てた番組。
東京ドーム26個の広さを誇る地上の楽園の庭はガーデナーじゃなくてもあこがれる。

番組を見終わったあと、ぼーと雨の中を自転車で走ってました。
秋を感じさせる涼しさの中、生きてるとくだらないことが多くて渇いてくるけど、
四季を感じることができるだけで生きている価値があるなーと。
(お腹が空いたのでお気に入りの店にご飯を食べに行っただけXD)

2008年8月21日

いままで観たTV番組の中で一番よかった番組の再放送

ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方
2006年(平成18年)放送8月23日(土)午前10時05分~11時25分(80分)

こんな生活が憧れなんだ~

2008年8月17日

世間は挫折も苦悩も絶望もよりどりみどりなんだお

やる夫スレの読みやすさは異常!
あっという間に読んでしまいました。
わからない単語があればgoogle先生にお伺いをたてるので、翠星石とかそっち方面の知識も増えてしまいました。



       ____
     /_ノ   ヽ_\      世間は挫折も苦悩も絶望もよりどりみどりなんだお
   /( >)  (<)\     社会は汚れた空気で満ちてるんだお
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \   生きてる希望なんてどこにも転がってないお
  |     |r┬-/      |   お前らが期待する未来なんてどこにもないんだお
  \     ` ̄'´     /

2008年8月16日

人を動かす

人を動かす

古典は読んでる人が多いから読んでおこうかな、という軽い気持ちで読んだ。
目次を読むだけで8割の内容が分かる良著。

  • 人を動かす三原則
    • 盗人にも五分の理を認める
    • 重要感を持たせる
    • 人の立場に身を置く
  • 人に好かれる六原則
    • 誠実な関心を寄せる
    • 笑顔を忘れない
    • 名前を覚える
    • 聞き手にまわる
    • 関心のありかを見ぬく
    • 心からほめる
  • 人を説得する十二原則
    • 議論をさける
    • 誤りを指摘しない
    • 誤りを認める
    • おだやかに話す
    • ”イエス”と答えられる問題を選ぶ
    • しゃべらせる
    • 思いつかせる
    • 人の身になる
    • 同情を持つ
    • 美しい心情に呼びかける
    • 演出を考える
    • 対抗意識を刺激する
  • 人を変える九原則
    • まずほめる
    • 遠まわしに注意を与える
    • 自分のあやまちを話す
    • 命令をしない
    • 顔をつぶさない
    • わずかなことでもほめる
    • 期待をかける
    • 激励する
    • 喜んで協力させる
  • 幸福な家庭をつくる七原則
    • 口やかましくいわない
    • 長所を認める
    • あら探しをしない
    • ほめる
    • ささやかな心づくしを怠らない
    • 礼儀を守る
    • 正しい性の知識を持つ


自分の成功体験を思い返してみると、ここに書かれている事を”無意識”にできており、
失敗体験を思い返してみると、ここに書かれている事と反対のことを”無意識”にしていることが
多いように思った。

最近、経営サイドと話す機会も多くなり、そういった方に共通しているように感じるのは
とにかく人を褒める。悪いところの指摘はせず手放しで褒める。
褒めらる側としては、いいように支配されているとは思うものの、悪い気はしないし、
重要感を持たせてもらった気になる。

仕事にかぎらず普段の生活から、周りを巻き込んだり、情熱を共有する、ということが
まったくできていないと感じる事が多いので”意識”して本の内容を実践していきたいと
思える内容だった。

相手の自己評価を傷つけ、自己嫌悪におちいらせるようなことをいったり、したりする権利はわたしにはない。 たいせつなことは、相手をわたしがどう評価するのではなくて、相手が自分自身をどう評価するかである。 相手の人間としての尊厳を傷つけることは犯罪なのだ。
サンテグジュペリ
わたしのために夕食の支度をして待っていてくれる女性がどこかにいたら、わたしは才能のすべてを投げすてても悔いない
ツルゲーネフ

2008年8月15日

最近観た映画

L、最期の23日間がみたい!

300〈スリーハンドレッド〉

流れるような戦闘が美しかった。

間宮兄弟

かわいいキャラクタばかりでよかった。
間宮兄弟のお母さん役の中島みゆき様の演技を拝見できるだけで100回観る価値がある。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

回を重ねるごとに眠たさがアップ

ラグナロクオンライン

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最近、仕事を一緒にしだした方が、家ではPCが3台常時動いているといっていたので、
Webサービスの運営か、オンラインゲームの複数アカウントプレイでもしてるの?
と聞いてみたところラグナロクオンラインというオンラインゲームをやってますとの事。

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以前に私もしてましたよ、と言ったところすっかり仲間と認識していただいたようで、
「今日は19時には帰ります。Gvがありますから」※Gvとは複数人数で行う対戦イベントのようなもの
「実家からこちらに戻る日を1日ずらすかどうか迷ってます。Gvは実家のPCでやいたいので」(どんだけGv大切なんだ!
「今日は参加メンバの状況をみてGvの作戦を立てるので直で帰ります」(私の晩ご飯の誘いよりGv大切なことはわかった!
「Gvでは、○○サーバの以前に最大手だったギルドで○○という職業でうんぬんかんぬん」(特定してほしいのか!
と、話されています。いままでこんな方にお会いしたことがなかったので、
それでそれで?、とニヤニヤしながら話を聞いています。

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この方の仕事ぶりはとても優秀です。
この方に限らず、オンラインゲームで他人との差違を考えて遊んでいたり、コミュニティ内での
自分のポジションを意識して楽しんでいるプレイヤは、仕事でも優秀なプレイヤなことが多いような
気がしています。

数年前に、とあるオンラインゲームで出会った奇跡的に優秀だったプレイヤは、今は何をされているんだろう。
その思想、その活躍ぶりにもう一度関わってみたいなぁ。

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2008年8月12日

良い時代になったもんだ

自分でゲームするのがめんどくさくなってきて、見てるだけで満足だよね
って話を周りの人とすることが結構あって、それが今は、ピアキャストとか
ニコニコ動画のプレイ動画があって、良い時代になったもんだと感慨深い。

主に時間の節約のためにテレビはほとんど見ないのだけど、
プレイ動画みてると、30時間とか普通にかかるからあまり意味がないXD


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アップロードされている数が半端じゃないのもあって(200以上?)
見るひとへの気遣いやノウハウが洗練されている。
プレイ動画こういうのがいいな、と個人的にひとつの頂点に達しているプレイ動画。
このゲームはやったことがないのだけど映像と音楽が綺麗すぎてやりたくてたまらない。
だけど、年単位の時間が飛びそうで買うかどうか迷い中。


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自分が感動したポイントで同じように感動されているのが楽しい
懐かしきエイトメロディ、フライングマン、イヴ
小説の方も読みたくなる。

2008年8月 8日

まだモテ期がつづいているのかもしれない

前のモテ期エントリ

まだおっさん達に囲まれる生活が続いている。
私を囲むおっさん達と同じ会社の人からのメールに「癒し系の○○さんへ」とか書かれていたので
その会社で間違った情報が流布しているか、気づかないうちにカブトムシが寄ってくるような
変な体臭がでているのかもしれない。

あとここ1ヶ月で3つ引き抜きの話を受けて、こっちもモテ期。たぶんこれもカブトムシ(略
良い条件を出してくれるところもあるみたいなのだけど、私が求めているのは
空調の温度を自分の自由にできる程度の権限、ということを誰もわかっちゃくれない。
ただこんなに重なると、何かの揺さぶりなのかとも思うね。

2008年8月 3日

モット……ジョウネツヲ………

ここ数年、仕事ではやりたいことを中心にやって、スケジュールの1/3の時間で本業は終わらせて、
空いた2/3の時間は好きな事をやっていた。

そしてここ2ヶ月、暑いからといって空調の温度変更さえもできないぐらいまでに権限が落ち、
無能だと思った瞬間にチーム全員首ね、と言われる環境で仕事をしている。
今後、1000人以上が関わる予定のプロジェクトで、タンポポを刺し身の上に乗せる作業。
ではなく、よく似たようなものだが、設計書とプログラム作成の作業。

プロジェクトを成功させたいのか失敗させたいのか、私には意図が理解できない責任者が多く、
いかにメンバのモチベーションを下げるか、といったことに重きを置いているとしか思えない環境だと感じる。

思い返せばこの2ヶ月は、攻撃をいなすことで手一杯だった。
そして、ある程度の評価を得た今、今後は闘うべきか、それとも退くべきか迷っている。
闘うとしても、厭世感によく捉われるし背負っているモノが少ないので、必死感をいかに出すか。
対立ではなく協力しないとプロジェクトは成功しないため、表面上だけであってもいかに協力体制を築くか。


こういうときは、尊敬する医師の本を読むのが一番安定する。
1日に睡眠時間以外の休憩はほぼなく年中無休、患者の命を預かり、過労や訴訟といった重度のリスクの中で
患者・後輩の為にベストを尽くす。
勇気が出る。


もっと情熱を…


って、アルテマちゃんが言ってた。


アルテマちゃん繋がりで、以前に管理していて閉鎖したFFTのサイトのことも思い出した。
100の質問とクイズとアネゴ劇場は残しておいた方が良かったんじゃないかとふと思った。

FFTのサイトに限らず、過去のサイト関係については、思い返すと申し訳ないと思う行為が
多々あり、いたたまれない気持ちになって落ち込む。
どうやって報いていけるかを考えていけば、今はない情熱というものがでてくるような気がした。