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2008年5月14日

開発環境をVMWare + ubuntu(8.04-server)に移行

開発環境をVMWare + ubuntu(8.04-server)に移行

自宅の開発環境を「coLinux + debian(sarge)」から「VMWare + ubuntu(8.04-server)」に移行しました。 はまりどころなく順調に移行できてました。VMWareとubuntuのおもてなし設計のおかげ。

移行理由は


  • debian(sarge)のパッケージは枯れた安定版が採用されているので、新しいパッケージに依存する機能を使いたい時に不便を感じていた
  • coLinux+debian+sambaは遅いという記載をネットでみたので、coLinux以外を試してみたかった
  • ubuntuを使ってみたい

といったところ。
あとでcoLinuxとVMWareの違いを感じた点についてまとめたいと思います。


わくわく度合いが泣ける


実家のカレンダー:アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51294068.html

何ヶ月前からカウントダウンしてんだよばっかじゃねーの・・・・


いろいろと驚いた


フロア中に響き渡る剣幕で叫んでいるひとがいて

  • 私には笑いかけて話せ。注意するな。
  • 私に進捗確認するな。信用しろ。
  • 私に簡単な仕事はさせるな。他の人を雇ってやらせろ

と作業を管理しているリーダに机を叩きながら主張していた。

離れた席で聞いているだけで気が遠くなりかけたけれど、偉い人が仲裁に入って剣幕の人を
おだてながら説得されていて、その尊い姿に後光が見えた。

自分が仲裁する役割だったとしても、嫌悪感で感情が凍ってしまって機械的になるか、
おかしさに笑えてきて吹き出すとかのどちらかだと思うので、自分もコントロールしつつ、
相手をコントロールする説得はスキルが高すぎる。

こんなおかしい人がいるとやる気が落ちない?と周りに聞いたら、
「おかしすぎて逆に面白い」
「反面教師になる」
といった反応ばかりで、みんなのスルー具合と前向きさに感心した。

でも
「一緒の仕事するのは無理です」
とみんな付け加えていた。

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