2007年12月アーカイブ

2007年12月27日

他人のフィードバックと、自分の客観性のどちらを信じるか

自分が作った機械を世の中に普及させたいのであれば、自分以外の誰もが使えるようにする必要があります。他人の嗜好や考え方を充分想像することができなければ、自分だけしか使えないシステムしか作ることはできないでしょう。他人の頭の中を知るのは難しいことですが、常に他人からのフィードバックに耳を傾けるような努力が必要だということを充分認識していれば、知識の呪縛のために失敗する可能性を最小限にすることは可能でしょう。
http://wiredvision.jp/blog/masui/200712/200712211100.html

増井俊之の「界面潮流」:第16回 知識の呪い


当たり前のようで、いままで誰も実現できなかったインターフェースを発明する人の言葉には重みがあるな。

最終的には、私たちは自分を信じるしかないのだ。これは議論を醸す見方かもしれない・・・
http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/dont_give_in_to.htm

顧客の機能要求に折れないこと!
Kathy Sierra /青木靖 訳


このエントリも見た当初から好きで仕方がない。

耳と目を開き、発言していきましょうってことかな。


データをどうするか

Perlで文章の中にAV女優の名前が含まれているかを判定する
http://yusukebe.com/archives/07/12/07/174138.html

エントリを読んでいるときにまず疑問に思ったのは、女優のデータはどうするのだろうかということ。
常に増えていくだろうし。

コードを読んだらWikipediaのAV女優一覧っていうカテゴリから取得してきていた。
こういう発想がすごいなぁ


最近、真・女神転生3をやっていて、悪魔合体をシミュレートするアプリを作ろうかなーと
思ってたのだけどけど、データをどうするかが問題なんですよね。
Wikipediaに悪魔一覧ないか探してみたけどなかったw
家庭用ゲームだからデータを一回完成させればメンテする必要がないけれど。

開発に特化している小さい企業のシステムエンジニアの仕事内容

俺俺プロジェクト

  • 設計:自分
  • 開発:自分
  • 試験項目作成:自分
  • 試験:自分

顧客との情報と認識の共有ができていれば、品質と生産性が共に高いプロジェクト。

小さいプロジェクト

  • 設計:自分+1名前後
  • 開発:自分+2名前後
  • 試験項目作成:1名前後
  • 試験:2名前後

すべての工程のレビュを自分ひとりでやっていたらだんだんと自分がボトルネックになってくるプロジェクト

中くらいプロジェクト

  • 設計:自分+3名前後
  • 開発:自分+4名前後
  • 試験項目作成:2名前後
  • 試験:6名前後

メールやら質問に回答して、さぁ仕事をはじめようかと思ったらすでに16時ぐらいなプロジェクト

といったプロジェクトを、だいたい1つ持っていて、18時で帰宅します。
たまにやる気があったり、事情があって3つぐらいプロジェクトを抱えている場合は21時ぐらいに帰宅します。

と、開発に特化している小さい企業のシステムエンジニアの仕事内容を空想してみました。


2007年12月26日

年末ニッキ

  • 風邪が治った。Yatta!
  • 最近あまりに仕事してないんじゃないかと思ったので、普段1つの仕事を進めているところに追加で4つ引き受けたら納期が全部かぶって大変そうだ。
  • 忙しくなってくるとちょっとテンションがあがって楽しくなってくるのがワーカホリックぽくて、あらあらと思う。
  • ボーナスがでたのだけど、働きに比べてもらいすぎのような気がする。周りが「俺、300万もらったよ」といった人ばかりだと、もらってなさすぎるXDって思うようになるのかなぁ。 以前にももらいすぎといったことを書いたと思って検索したら、一昨年のボーナスの時機に「おぼれずおごらず」というエントリを書いていました。自分でふむふむと納得してしまう内容だったw
  • 今年のお正月休みは9連休です。1日10時間ぐらいはコーディングか勉強の時間にあてたいな。

2007年12月21日

フライングマンとどせいさんがいた日々のおもいで

ワラノート:55歳美人秘書にマザー2プレゼントした
http://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-845.html

上司のマザー2が始まる。
時計を睨みながら、三分数える姿はまさに昔の自分だ。 あのゲームをプレイした誰も、三分を息を殺して待った。

こどもも、おとなも、55歳秘書だって例外じゃあない。

深夜、メールが届いた。 上司『土星は平和になりました』
どんなゲームだって、あんまり考えずに楽しくやろうってそう思った。 ゲーム、大好き!!

「上司のマザー2が始まる。 」
とか、そのままコピーで使えそうなクオリティ


Motherをもっかいやりたくなりました。
いまでもサントラをMP3プレイヤーに入れて1週間に1回は聞いてます。

今日もどこかで誰かのマザーが始まっている。

2007年12月20日

ダレカガナカニイル…

ダレカガナカニイル…

勘の鋭い方は以下を読むとネタがわかってしまう可能性がありますので、
明日から「ダレカガナカニイル…」を読むぜ!楽しみ!といった場合は読んだ後にお越しいただけると嬉しいです。

あたしは解放の家の人間で、得たいの知れない女です。こういう女と関わり合いにはならないほうがいい、そう考えておられるのもわかります

※ 宗教法人「解放の家」の信者である女性が主人公にかける言葉。

<<あたしに隠し事なんてできないわ>>

※ 頭の中にいきなり現れた人格が主人公にかける言葉。彼女は西岡の記憶も感情も全て読み取ってしまう


読んでいる最中の気持ちが

前半:こんな超常展開に引き込めませる台詞の巧さは相変わらずだ
中盤:あ、トリックがわかった(ちょっと鳥肌、ラストが怖い)
後半:まちがいない。物語が加速していく
結末:切なすぎる!

といった感じでした。
中盤でトリックに気づいたからすごい引き込まれたのかと思ったのだけど、
結末を知っている状態で2回目を読んでも面白い。そしてより切ない。

会話だけで物語が成り立っている「もつれっぱなし」が井上夢人の著書の
中で一番好きなのだけど、この本も台詞にしびれました。


タイトルがいまひとついけてないと思うので勝手に考えてみました。
・11日間の奇跡(ぱくりじゃねえか
・永遠の11日間
・輪廻の回廊
・彼女の中の大切な記憶

うーんうーん

Googleトークを使い始めました、その2

ちょっと使っての感想

■自分から自分への送信といったメモ的な使い方は想定されていない
自分への送信はシステム的には可能だけれど、ソフトの操作で自分が送信相手として選べないように制御されていました。
Googleトークの標準クライアントを使うのであればアカウントを二つ取るのが一番手軽です。
凝るのであれば自分でガジェットを自作かな。

■相手がオフライン時でも送れる
相手がオフラインの時に送信すると、相手がオンラインした時にその送信内容が相手に表示されます。
そのため、この前に書いたログ的な用途のアカウントのPCを起動しっぱなしにする必要はありませんでした。

■ログはWeb保存
GoogleトークのログはGmailのアカウントでWeb上に保存されます。
Webに接続できればログ用のアカウントに何か連絡がきているか確認できるのが便利です。
※Webに保存しない設定も可能です

■通話機能がすごい
Googleトークで会話していた友達が間違って通話ボタンを押したときに、
通話承認ボタンを押したら友達の奥さんの声が聞こえはじめてびびりました。
(奥さんがしゃべり続けて友達の相槌が超適当だったのにウケました)

友達いわく、マイクはつけてないのでノートPCの内臓マイクが音を拾っているんじゃないかとのこと。
間違って通話してしまうとちょっと怖いXD

通話の操作はクリック1回だし、お手軽に会話できるなぁという印象。
ヘッドセット買ってこようかな。

■メッセンジャーと比べて
・軽い
・操作・機能がシンプル
・広告が付いていない
・ログがWeb保存なのは便利

落雷のように身体を貫き駆け抜ける1フレーズ

沢山の具体案を考えることは、無駄なようでけっして無駄ではない。採用されなかった案が、その人の将来の持ち駒になるからだ。
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/archives/2007/12/post_1581.php MORI LOG ACADEMY: 本当に考えたの?

勇気のでる至言だ。
小説での、落雷のように身体を貫き駆け抜ける1フレーズのようだ(そしてしびれる)

私はプログラミング・サッカー・将棋あたりで具体的なイメージを感じたのだけれど、
人の共感を生みやすい表現ですね。

復習用まとめ(自分用)


  • 良いアウトプットをひとつ行うのではなく、沢山のアウトプットを行い、その中から良いものを絞り込む
  • まとまっていなければ、まとまっていない状態のアウトプットを行う。
  • 最低限の時間(例えば1000時間)やってみる。そうすれば自分の能力が向いているか向いていないか多少はわかるのでは

2007年12月19日

2年ぶりの風邪

■風邪
今週の月曜あたりからのどが痛くなりはじめて、
今は身体がけだるくて、首の裏が熱いです。鼻水もとまらないー。
熱は36.6度と微熱程度で(平熱が低いので36.5度を超えるとぼんやりする)
食欲はあります。

と、ひさしぶりに風邪をひいたみたいです。

■真・女神転生3
ドラゴンクォーターをクリアした勢いで、4年前に買って放置していた真・女神転生3をはじめました。
女神転生シリーズは好きだし、戦闘システムも面白いのだけど、ドラゴンクォーターをやって
いたときのような「これはすごい!」っていうインパクトがなくて、続けるかどうかちょっと迷ってます。
といいつつ、なんだかんだで既に30時間ぐらいやってます。

邪教の館の音楽が変わっていたのがショックでした。
ペルソナはジムノペディに変わったけどあれはあれで合ってる!(単なる好みか)

細かいところで操作のインターフェースに注文をつけたくなる仕様です。
(コンティニューすると最後にセーブしたファイルが選ばれなくて、一番最初のファイルが選ばれるとか)


外の寒さと地下鉄の暑さの温度差が風邪の原因のような気がしてきました。
地下鉄での人肌の温もりはいやすぎる~XD

2007年12月18日

Googleトークを使い始めました

Googleトークを使い始めました。

今考えている使い方は、職場とか外でPCを使っている時に思いついたことを
どんどん忘れていくので、自分用のメモとして作業中のPCから常時起動のPCへ
思いついたことを送って履歴を残しておく使い方をしてみようかなと。

Twitterという選択肢もあるけど、「海苔が切れ気味なので買う」とか
プライベートすぎるのもどうかとおもってGoogleトーク。
Microsoft Messengerは重いので選択肢から除外。

お気軽にご登録ください!

cm.syuki @ gmail.com
cm.syuki2 @ gmail.com
※「 @ 」は@に置換

cm.syuki…常時起動しているPCです。メモを残しておいていただければ気づいたときに連絡します。
cm.syuki2…いま作業している(はずの)PCです。

2007年12月17日

クラブワールドカップ がおわた!

世界トップクラスの個人技や組織プレイによだれタレまくりでした。

ゲストとして出演していた明石家さんまが、自分のしゃべりとサッカー選手のプレイスタイルを絡めて話していたけど
(自分のしゃべりはロビーニョみたいにいろいろしすぎるけど、カカみたいなシンプルなプレイで抜き去るようなしゃべりも良い、みたいな趣旨)
私はプログラマとサッカー選手のタイプを重ねて考え事をしていたので、あれ、同じことをしてる、と思いました。
世界のトップクラスのプレイは自分の職業や好きなものに対しての意識へのインパクトも大きいなと思いました。
たとえばパン職人でサッカーが大好きな人はこの試合にパンの焼き方や作り方・材料等を考えながら見ていたに違いない。


サッカーの強いチームには哲学があるように、どんな世界でも強い(良い)ものには哲学がある。
と、あがったテンションの勢いだけで書き殴ってますが。

決勝戦は、

(何でいつもそこにいるんだ!?、)インザーギ(笑

って世界中で100万人ぐらいの人たちが賞賛と驚きで笑っていたはず!
フィリッポ、かっこいいよフィリッポ

2007年12月11日

ちょっとした間で意識がそらされないためにもっと速く

作業効率をあげようとPCのインターフェース周りいろいろ変えて試行錯誤中です。

DELL標準のキーボードから、少し性能の良いキーボードに変えたのだけど、
職場でもDELL標準のキーボードを使っているから、逆にタイプミスが増えたような気がするXD
たぶんここ5年ぐらいキーボードのタイプスピードに一切の変化はないので、安定しきっている
ものを一度破壊しないと何も変わらないと思ってストレスを感じつつ安定を破壊中。

主に変えたところあたり、

キーリピートの高速化

kbdacc http://www.jsdlab.co.jp/~kei/download/index.html

入れていないPC環境でしばらくキータイプしていると違和感を感じるぐらいに入っているのが
当たり前になっていました。運動靴でジョギングするのと革靴でジョギングするぐらいの違いです。
設定は、タメ200ms、間隔20ms、加速0毎 1% 0%
ニュータイプだともう少しmsを下げているみたい。

クイック起動を使用しない

071211a.png クイック起動をOFFにして使わないようにしました。 クイック起動は常に見える場所にありますしマウスで1クリックしたらソフトが起動します。 なので便利だと思ってよく使うファイラ・ブラウザ・電卓あたりのソフトを登録していたのですが、 考えながらキータイプに集中している時に、ソフトを起動しようと思ってキーボードから手を離して マウスを握った時点でもう集中がとぎれてしまうので、キーボードからソフトを起動できるように 変更しました。 キーボードを2操作したら起動したいソフトが起動できます 1.Windows+Aでランチャの入力へ 2.S+EnterでSleipnir起動とか これは思った以上に集中も切れないし使い勝手が良くなりました。

ランチャはずっとMoonlight・anemoneを使用しています。軽くて使いやすくてかわいいの三拍子です。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/eva/anemone/

使わないキーは無効か他のキーに置き換える

ScrLockは使わなかったりNumLockもずっとON状態のままの使い方をしていて、 逆にキーのタイプミスでONになったりOFFになると元に戻す手間がかかるので、

窓使いの憂鬱
http://mayu.sourceforge.net/

で、使わないキーを無効にしたりよく使うキーを押しやすい場所に配置換えしました。
まだ設定がどこまでできるのかわからないので試行錯誤しています。
頭では配置を換えたのをわかっていても手が言うことを聞いてくれなかったりも。

あとIMEのショートカットも標準でたくさん設定されていて、逆に意図せずONになると
(ローマ字がカナ文字になったり)うっとうしいので、使うキー以外は全てOFFにしました。

Atokの設定をいじりすぎて変換がおかしくなった

「へんかn」と打った時点で変換ボタンを押すと、「変換」になっていたのが、 「変化n」になってしまいました。nをもう一回打てば「変換」になるし、そのままで良いかと 思っていたら1時間に5回以上同じ変換ミスが発生して、いままでそんなに「n」を省略していたのかと 驚きと苛立ちで血圧があがったので、いろいろ試してみて 071211b.png ローマ字立ち直りを「しない」から「自動」にしたら元に戻りました。なんだよ立ち直りってー

2007年12月 9日

ドラゴン クォーターが面白すぎる

■バーチャファイター5(XBox)

XBoxを買いに行ったら、スティックコントローラが売り切れていました。
それ以外は全て売っていたけれど、標準のコントローラでは遊んでも面白くないので
本体の購入ごと見送り。スティックコントローラを見つけた時に一式セットで買う予定です。

バーチャファイターは買わない人でもスティックコントローラを買っているようなので、
供給と需要のバランス取れていないみたいですね。

■ブレス オブ ファイア V ドラゴン クォーター(PS2)

ゲームやりたい熱があがったので以前に途中でやめてまたやりたいと思っていたドラゴン クォーターを
再開。メモリカードの最後にセーブした日をみたら2002/12/08でちょうど 4 5年前でした。

・じわじわと主人公の身体を浸食するドラゴンの魂(100%になったらGameOverで移動するだけで目に見えて%のゲージがあがっていく)、
・シビアな敵の強さ(ギリギリ倒せるボスクラスの敵の後にさらにそれ以上の強さの敵が連続ででてくる)
・一度倒した敵はでてこない(経験値かせぎやお金かせぎはできない)
・セーブは回数に制限(セーブできる消費アイテムがある)
・宿屋はなくイベント後の回復もなし(回復は全てアイテム、ただ序盤はお金がないのでアイテムを買うのも制限される)

シビアなバランスと制限がゲームの面白さを損なうのではなく、
緊張感としてゲームの世界を作り上げていました。
寝は忘れて食は忘れず17時間遊んで一気にクリアしました。良作すぎます。

強さを引き継いで若干シナリオがプラスされる2週目を遊ぼうかと思ったのだけど、
エンディング時に経験値アップやら敵のアイテムドロップ率アップとかの貴重アイテムの
持ち越しを忘れていて、全部なくなってしまいました(笑
他にまだやりたいことがいっぱいあるからこれで一区切りでいいかな。

共同体のこととか話足りないので、またゲームレビュ風にエントリを書きます。

2007年12月 5日

エースコンバット・ゼロ

エースコンバット・ゼロ


プレイ時間・他



  • 20時間
  • シリーズものは1~5をプレイ

良かった点

  • シリーズ共通のエース体験を堪能しました! 戦闘機一機で戦局を逆転することができるありえないほどのエースっぷり。 一回の戦闘で50機以上の戦闘機を撃墜することができるありえないほどのエースっぷり。
  • シリーズ共通のエースコンバットハイを堪能しました! 自機をコントローラで操作しているという感覚が抜けて、意志で動いていると感じるぐらいに集中力が あがった時の一体感は異常です。テトリスハイならぬエースコンバットハイです。

残念に感じた点

  • ZEROは「エースには3つのタイプ」がいるというコンセプトがあって、 戦闘の仕方によってその3種類のタイプに分別されていきます(オウガバトルのカオスフレームみたいなの) その分別が、こじ付けのように感じがしました。 オフィシャルの言葉を引用すると、以下の3タイプになります。
    マーセナリー・エース:金と力に生きるエース。敵を殲滅する強き力、そして報酬を重視する ナイト・エース:プライドに生きるエース。強きを挫き、弱気を助く「騎士道」を重んじる ソルジャー・エース:戦場を生き抜く戦局眼を持つエース。ルールに縛られぬ臨機応変さこそを重要視する

    弱気を助け強気を挫くプレイはナイト、全てを破壊するプレイはマーセナリー、その中間は
    ソルジャーになります。
    マーセナリーとナイトはまだ理解できるのだけど、ソルジャーがよくわからない。
    中立機を撃ったり撃たなかったりする揺らぎスタイルが、なぜ「戦局眼を持つエース」?
    こじ付けじゃない?な違和感を感じました。


  • 3つのスタイルによって対戦する相手が変わる&ムービーが変わる演出は2回目の途中までは進めましたが、
    それ以上やろうという気持ちにはなりませんでした。
    AC3までとはいわないまでも、スタイルによって話の展開に幅を持たせてほしかったです。

  • 今までのエースコンバットシリーズと違いを感じた点として相手が少し強くなったような気がします。 背後に付かれた時のミサイル被弾率が以前より少し高いし、あと真正面から突っ込んでくる敵からの 被弾率が以前より少し高い。
  • なんだかんだで空を飛ぶのは面白いので、エースコンバット2~5をもう一回やり直したくなりました。 5の地上部隊からの賞賛&尊敬のされ具合は異常なほど高いので、ついついニヤニヤしてしまいます:-) 「やつが来てくれたぞ!」「な、なんだって!あいつが来たなら大丈夫だ!俺たちも踏ん張るぞ!」みたいなやつ。
  • エースコンバット ZERO 参考動画

    何回見ても、「お父さんへ ご馳走様は許可できない」、でうけてしまう(笑

  • 2007年12月 1日

    いただきストリートDS

    いただきストリートDS

    プレイ時間・他

    • 25時間
    • シリーズものはFC版・SFC版をプレイ

    良かった点

    • 全ステージをクリアするまで楽しく遊べました。 次はどんなステージ?対戦キャラ?な楽しさ。
    • 軽快な動作・操作 説明書も読まずに遊んで、操作方法や動作にストレスはありませんでした。

    残念に感じた点

    • NPCが弱い。 NPCは1手か2手先ぐらいしか読んでいないように思えます。 3手先ぐらいに確実に地獄が予想されるルートを全NPCキャラが選びます。 肉が切れるのを恐れて、骨まで絶たれるような思考。 一番強いSクラスのNPC3人を相手にしても勝率が8割を超えた時に飽きました。
    • NPCキャラの個性が少ない。 プレイに個性があるように感じたNPCははワリオぐらい。 ピーチ姫にはマリオとクッパが尽くすとか、NPC同士の連携があると面白いように思いました。 キャラの多さを考えると組み合わせが大変そうだけど。


    NPCに終始しているので「一緒にあそぶ友達いねえのかよ!」と自分で思いました。

    いないんですけどね。

    Sambaの速度が体感で3倍ほど速くなった

    SambaでWindows NT Server と同じ転送速度を確保する方法
    を参考に、smb.confに

    socket options = IPTOS_LOWDELAY TCP_NODELAY SO_SNDBUF=4380 SO_RCVBUF=4380
    

    の一行を追加したら体感で3倍ほど速くなってとても嬉しいです。
    以下環境、

    • Samba 3.0
    • WindowsXP
    • Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) ※colinux上で動作

    遅さが何がまずいって、以下のような流れになるからまずいんです。

    →コーディングが順調だ。楽しい!
    →ここら辺でSVNにCommitしておこう。
    →4000ファイルぐらいあるフォルダでファイルを全選択して右クリックするだけで2分ぐらいかかる
    →待ちきれなくて、動画を見始める
    ウサビッチの緑がかわいすぎるw
    →(3分後)そろそろ風呂でも入るか(コーディングしてたことさえ忘れてる!