2007年4月アーカイブ

2007年4月29日

夢の9連休

夢の9連休に突入しました。

無計画にすごすとあっというまに終わってしまいそうなので、
・部屋の大掃除
・新しいPCにDebianの開発環境を作成
ぐらいは休日中にやりたいところです。


今は実家に帰ってきています。
妹が私の家に遊びにくるということで逆転裁判4を借りる約束だったのに
彼女が忘れてきたので、次の機会まで我慢できずに実家まで帰ってきてしまいました。
おそるべし逆転裁判。

そしてまたいつものように徹夜して最終章まで進みました。
おそるべし逆転裁判。

2007年4月23日

哲学

inasphere blog:はてな伊藤直也さんのセミナーに行ってきた
http://blog.inasphere.net/2007/04/hatena_seminar.html

「新しいことの正しさは、あなたにしかわからない」 開発者自身が信じる哲学をサービスに投影する。 外注はしない。自分達でトライアンドエラーを繰り返し、技術とノウハウを蓄積する。
「ビジネスプランがないと…」 →後から考えればいい。トラフィックが集まればどうにでもなる。

熱くて勇気がでました。

仕様書について。 →原則、仕様書は作らない。作らないことによるデメリット部分は、自作フレームワークの利用やコーディング規約の徹底、ペアプログラミングなどでカバー。また、日々の業務をダイアリーに書くことでデータが残っているので、困ったときは検索すればたいてい解決する

私も作らないと言い切りたいです。
いまの開発の大体の流れはこんな工程

No 成果物 作成する人 確認する人 作成にかかる時間 確認にかかる時間
1 大まかなプログラムの概要説明の書類 設計担当 エンドユーザ
2 大まかなプログラムの機能仕様の書類 設計担当 エンドユーザ・プログラマ
3 細かなプログラムの機能仕様の書類 設計担当 プログラマ
4 プログラムのソース プログラマ 設計担当

1.~4.のそれぞれの工程に試験が実施されて、そのための試験の書類も4種類あります。
この開発工程ではどのメンバが入ったとしても品質は高いものが維持できるのですが、
時間が掛かるのが難点です。

プログラマ個々人の能力が高くて、プログラマ間でのコードの揺らぎがあまり発生しない
開発環境・文化ができていれば2と3が省略できるかなぁ。


まぁ、結論としては、うちの会社でも犬を飼えばいいと思います。
コーギーがいいです。猫でも可。

血圧

健康診断を受けてきました。

去年の血圧は75-140で、今年の血圧は65-110でした。
去年の血圧が高いのが気になっていたので下がっていてよかったです。
去年は朝にドーナツを食べて病院まで走っていったから高かったんだと思います。


診断が終わったあとはいつも「血圧 範囲」とかで検索してしまいます。


Wikipedia:血圧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E5%9C%A7


低血圧症は、疲れが取れにくいという症状は出るが、一般にいわれる、低血圧ゆえに朝に弱いということは医学的に何も根拠がない。

普段、ニセ科学を嫌悪にしているわりに、低血圧は朝が弱いと思っていましたXD

2007年4月18日

夜を越した逆転

逆転裁判3は最終話まで進みました。
歴代オールスターの活躍を堪能中です。

ひさしぶりにゲームで徹夜してしまった。

2007年4月15日

妹から借りた逆転

妹から逆転裁判3を借りたのでプレイ中です。
1と2は遊んで、そこで止まっていたのだけど、やっぱり逆転裁判はおもしろいです。
世間様ではDSの逆転裁判がはやっているそうですけれども。

ゴドーのコーヒーを飲むときのSEとのどぼとけの動きがよいですな。
とてもコーヒーが飲みたくなります。

1時間だけ遊ぶつもりが気づいたら2時間遊んでいて、予定していたことを
ぜんぶうっちゃって5時間ぐらい遊んでしまいました。これで3話目だから、
結構ボリュームがありますね。先の展開が楽しみであります。

2007年4月12日

やつらが攻めてくるんじゃよー

目鼻がかゆくてしかたがないです。
取り外して洗浄したいぐらいに。

年々、目のかゆみや鼻水がひどくなっています。
これ以上進行すると薬に頼らないと仕事できなさそうだぁ。

この時期のアレルギーってなんなのでしょうね。
黄砂かな。