2007年3月アーカイブ

2007年3月28日

私たちはずっと一緒に戦い続けます

オリンピック代表のシリア戦で、「私たちはずっと一緒に戦い続けます」といった
幕を出している応援があってぐっときました。

言ってみたいし言われてみたいフレーズですね。

良かれとも思って私心なく動いていたことについて、
負の感情をぶつけられて、落ち込んでしまっていたので、
暗く立ち込めた雲を突き抜けてきた一条の光のようなインパクトでした。

私心なく動いていたのではなく、動いていたつもりだったのではないかとか、
じゃぁ、誰か替わりにやってください。でもいままで誰もしてこなかったでしょ?
のような驕りや、やりきるといった気持ちが弱いのではないか。

と気持ちの整理がついたので、またがんばる気持ちにシフトできました。
とても独り言な文章です。ぶつぶつ。

それにしても最近の日本の若手選手のポテンシャルは高いですね。
とってつけたようにですがXD

できるまでやる

オレンジニュースで2年前の記事が掲載されていたので、昼休み読んでいたら泣けました。

ほぼ日刊イトイ新聞 - 社長に学べ!(岩田聡さん)
http://www.1101.com/president/iwata-index.html

発言のすべてがまぶしいです。

こうありたいと思っていても、忘れたり、怠たってりで
とても難しいことをされています。

「コミュニケーションが  うまくいかないときに、  絶対に人のせいにしない」

ということに決めたんですよ、あるところから。

「この人が自分のメッセージを
 理解したり共感したりしないのは、
 自分がベストな伝えかたを
 していないからなんだ」
と、いつからか思うようにしたんです

ですから、いまでもうまくいかなかったら 自分の側に原因を求めています。 相手をわからずやというのは簡単ですし、 相手をバカというのは簡単なんですけどね。

2007年3月27日

臭い家

カニを貰う

やっぱりカニは味噌が一番だね!と大満足で食べる

食べた後始末をせず放置して寝てしまう

朝起きて部屋がカニくさいのにびっくりしつつ時間がなかったのでドタバタと家をでる

熟成

帰宅してドアを開けた瞬間に異臭がどっと漏れ出てきました


教訓:かにを食べ終わったあとはすぐにかたずけよう!

2007年3月22日

もじもじとデート

もじぴったんを買いました。

寝る前に遊ぶと楽しくて寝るのを忘れるのが困ります:-)

DSの電源をONにしてから遊べる状態になるまでの時間が
短いから、キッチンで何かしている時の待ち時間で遊んだり
しています。
沸騰しているのに、「いま良いところだから、あとちょっと!」
と粘ってしまって料理が煮えすぎてしまって困ります:-)

楽しい作業

いまの仕事の中で
「あー、これたのしいな」
と実感できる作業がデータベースチューニングです。

目に見えて成果がわかって、関係者の反応や評価が高いのが楽しいポイントなのかな。

8時間ほどかかる多量データ処理が、20分で終わるように改善できると
私ってすごいね!とか大満足なのだけど、もともと自分が作ったロジックが遅くて
その改善だったりすると最初からこうしておけず申し訳ありません。な気持ちが大きいです。

たぶん、そう思えないと次に生かさないからね!

楽しくするための努力

社員面談を行うことになりました。

会社が考えていることや社員が考えていることの情報の共有をして、
良いところは良い、不味いところは不味いとお互いの認識の差を
少なくして働きやすい環境にしていきましょう。といった目的です。

なぜか私は面談する側です。
年齢や役職が上の方にも面談するので、私から面談されること自体が
面白くないと思われるのではないかと心配しています。


10年後の自分を想像しているか、といった内容を聞いていきたいと
他の面談担当の方が言われていたのだけど、その質問を自分だったら
どう回答するか考える機会になるので、そういった面では自分にとってプラスかもしれません。

唐突に「10年後の自分を想像しているか」と聞かれても
「(寿命で)死んでるんじゃないですかね」と返答しそうです。
()の部分が聞いている人には伝わりようがないから、
どうみてもかまってちゃんですよ。


あと私は面談対象からはずれていたのがうけました。
扱いがひどいのかいいのかXD


今のところ職場については以下のことを改善したいと考えています。
聖域みたいになっていて結構、壁が高い気がします。

・開発者の採用には開発者1人以上が参加
- 一緒にいい結果を出せる人と、一緒にいると楽しい人は違うんです
・フレックス利用申請・有給休暇申請をWebワークフローでできるように
- 利用しやすくなる
- 採用時のアピールになる
・日曜日以外の休日を1日、好きな日に選択できるように
- 有給休暇を利用しやすくなる
- 採用時のアピールになる
・今後の仕事の予定、また可能性のある内容を公開
- 勉強する準備ができる。
- モチベーションの維持に繋がる


生活で大きくかかわる環境のことだから、やりたいことをやりたいし、楽しくやれる環境を
作りたいです。その努力ぐらいちょっとはしてみようと以前より前向きに時間をさいたり
参加しています。

2007年3月17日

死ぬまでの暇つぶし2

グーグル、はてな近藤淳也…シリコンバレーで突撃取材
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001027


僕はマイナスをゼロにするとか、リスク回避とかってことにあんまりく興味がないんです。例えば何歳になったときに、つぶしがきく技術を身につけるとか、年収がいくら増えるとか。そんなことよりも、何がやりたいのかを考えて、やりたいことがあるならすぐやっちゃいます。自分が本当にやりたいこと以上に大切なことって、ないと思うんです。

100%同意で私も普段から同じようなことを考えていますが、
会社の経営者の発言として考えると、気負いを感じさせないすごい発言だ。

死ぬまでの暇つぶし

NHKドラマのハゲタカがおもしろい。
ikkanくんがおもしろいと絶賛していたので、ちょっとみてみようと見始めたら
すっかりはまってしまいました。

「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、 風穴を開けにやってきた男がいた。 日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、 鷲津 政彦――――。 ビジネスとして、外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、 買収していく様は、まさに死肉を漁る“ハゲタカ”であった。

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「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、
合理化、弱肉強食が叫ばれる今、
日本の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?
を問いかける。

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/


人それぞれに、どんな志を持って仕事をしているのか、生きているのかを
感じさせられるところがよいです。

大森南朋さんが演じる鷲津が、メガネを掛けているときは情を一切感じさせないファンドマネージャー、
メガネをとったときは過去を思い悩む人間、話が進むごとにその境界がだんだんあいまいになってきて…
な感じで表現されていて大変魅力的です。

2007年3月15日

集中力の代償

前日の睡眠時間が短かった日は日中に眠くなって、作業に集中できなくて
『ぼー』としてしまうことがあります。そんな時はブラックコーヒーを飲んで
しゃっきりしています。

それで最近コーヒーを飲みすぎた時、身体の調子が悪くなることに気づきました。
量でいうと1.5リットルを超えたあたり。

たぶん軽いカフェイン中毒だと思うのですが、困るのが身体がだるくなるとか
頭が重いとかの身体の調子の悪さに加えて、精神的にも調子が悪くなって
ちょっとしたことで感激したり、落ち込んだりするようになります。
あと普段は気にならないちょっとした埃が気になるようになります。
ちょっとしたパニック障害のような状態です。

コーヒーに含まれる成分で脳の化学物質の分泌のパランスが崩れているのかと
思うのだけど、眠気を吹っ飛ばすほどの劇薬は、やっぱり副作用も強いんでしょうねぇ。

2007年3月 5日

ダイヤモンドよりもやわらかい

最近の仕事風景日記


ここ数ヶ月は、仕様書とコードと試験要項書のレビュがメインです。
最終の仕様決定の権限が私にはなくて、待たされることが多くて、
作業者への引継ぎが遅れて、結局決定を待たずに見込みで作業していただいているので、
不完全さにイライラしながら仕事をしていることが多いです。

イライラしている状態で人と接して、あとで自分が相手に失礼な態度をとっていたと
気づいてさらに自分にイライラ。
そんな負のスパイラルに陥っている今日この頃です。

尊敬している方がブログに、
『会社から疲れて帰ったことも、頭に来たこともひとつもない。』
と感謝の気持ちを書かれていて、イライラしたときはその言葉を思い出して
落ち着いています。感謝の気持ちが大切。


C言語の社内勉強会をを社内トップコーダの方と私で担当しています。
今日は課題をだして参加者にコーディングしてきてもらって
本人に内容を説明してもらうコードレビュを行いました。

ある方が
「これは本を写してしまって処理がよくわかっていません」
と言われていて、

私は、
しょうがないなぁ、そのうち覚えるだろうからまぁいいか、
と思って流そうとしたのだけど、
トップコーダの方が、
「仕事でそんなことはありえない、
 流用はぜんぜんかまわないが、時間がかかっても内容をすべて理解してから使ってください」
と丁寧に説明されていて、
妥協しない姿勢に感激しました。
言葉をノートにメモしました。講師役の私が一番勉強になります。


社内のセキュリティや資産管理がわりといい加減に管理しているので、
とりあえずシステムを作成して、運用を考えて、それでこんな感じで
どうでしょうか、と社内で提案したあたり。

私は決定権を持っている人に自分のアウトプットを全て渡してしまうと
待ち状態に入ってしまうことに気づいたので、自分が決定権を持っていない
と思われる範囲も決めてしまって、「文句問題ありますか?」の
進め方をしていく必要を感じます。