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2007年1月16日

コリスOSの暖かい思い出

いままでWebアプリは、Windows環境でActivePerl+Apatch(AnHTTPd)で開発してきたのだけど、
使いたいPerlモジュールがインストールできなかったりで、環境作成に試行錯誤するのが大変に
なってきたので、coLinuxを使って、Windows上で動作するLinux環境での開発に移行中です。
LinuxのディストリビューションはDebianを選択しました。

仕事でも遊びでもOSはWindowsを使うのがほとんどだったのが、だんだんLinux系を使うことが
多くなってきて、覚える必要を感じていたのもあり、毎日が発見でよい感じです。


エディタはEmacsを使いつつ、今のところ使い慣れた秀丸で作業するほうが10倍ほど効率が
いいので、Sambaで共有をかけてWindows上から秀丸で編集して、Emacsは本を見ながら
ちょっとづつコマンドを覚えて、秀丸との作業効率の差を埋めていっているような感じ。


あとMVCの設計が独学の為、PerlフレームワークのCatalystで実際にWebアプリを作成してみて、
どういった設計でMVCを実現しているのかを勉強しています。
私の設計だとどうもMとCがあまり別れないXD
フレームワークは最初に掛かる学習コストに躊躇するけれど、慣れると効率良いですね。
その為にフレームワークはあるのだけど。


ちなみにcoLinux(コリナックス)の響きは、大好きなゲームのRoomania#203で主人公が
使っていたパソコンで動作していた架空上のOSの「コリスOS」を思い出して大変ほんわかします。

リスのマークがパッケージに描いてあって大変可愛いのです。
あとパソコンがらみのシナリオがこれまた泣けるのです。
コリスOSの壁紙をダウンロードして使っていたのだけど、PC切り替えの時に紛失してしまいました。

コメント(1)

コリスOSの壁紙とは
いいセンスだ!

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