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2006年12月22日

しつけも道徳も自分で考えるものであって科学に求めるモノでない

物理学者、菊池誠さんの論理的説明にしびれました。

YouTube:視点・論点「まん延するニセ科学」
http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY

kikulog:しゃべらなかったけど大事なこと
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1166547413

おかしい」とか「間違っている」と指摘するだけなら、実はそれほど大変ではないのですが、それが「善意」から出ているときにどうすればいいのかというのは、ニセ科学批判についてまわる大きな問題です

間違っていると指摘するのさえも私にとっては難しい。
あきらめに支配されてしまう前にもっと考えなければならない。

良くあるあきらめパターン

・一緒に飲んでいた人が性格と血液型の話題に熱くなっている
 →またかよ、と思いつつ適当に相づちを打つ

・ゲーム脳の記事をみる
 →またかよ、と思いつつ読み飛ばす

コメント(2)

菊池先生マトモすぎてふいた(笑
間違いを正す事が常に正しいとは限らないからめんどぃですね。

パターン3
・星座占いで一喜一憂してる人を見る
 →またかよ、と思いつつ自分の星座が幸運だとちょっと嬉しい。

べっ、別に信じてる訳じゃないんだからね!勘違いしないでよっ!?

あるある(笑

ですよね。間違いを指摘するより空気読んで話題として
楽しんだりするのがベターな状況も多そうです。


って、猫の人、なにツンデレで可愛さをアピールしてるのよ!
ばかじゃないの!

な、何もしなくても可愛いのに


なんかちがう。

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