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2006年9月23日

為すべきか為さぬべきか、それが問題だ

人のプログラムを自分色に染めてしまいたくなる衝動 (小野和俊のブログ)
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50129967.html

非常に良くわかります。
「そのときの気持ち」の列が最高です。
小野さんはわかりやすい表を作るのがうまいなぁ。


この前やっていた作業が、他社さんが作られたコードのリプレイスで、
新規画面・修正画面・新規再修正画面・修正再修正画面・......
という見た目の画面は全く同じだけれど、機能は若干違う実装があって、
画面毎に別ファイル(jsp)で作成されていました。
これは小野さんの表だとレベル2にあたると思います。

画面の見た目は一つのjspにして、機能毎のビジネスロジックは別クラスに
する改善がやりたかったのだけど、1年間の稼働実績のあるコードに手を入れる
ことの不具合発生のリスクが気になって結局変更できませんでした。

その画面群は、何か変更がある度に、メンバの皆さんの士気が大変さがって、
とてもアンニョイな気分になりました。

レベル3の「下品な言葉」で思い出しましたが、
自分のことをユーモアがあると勘違いしているプログラマがたまにいて、
ソースコードにそのユーモアを発揮されているのをときどき見かけます。

いままででソースコードをみた時にいちばん血圧があがったのが、
ガンダムのギレンの演説がコメントで200行ぐらい書かれていたコードでした。

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