2006年7月アーカイブ

2006年7月24日

今日は06/07/42です

職場の書類の承認印につかっているハンコの日付をあわせるのが
大変うぞうございます。くるくると日付のダイヤルを合わせていたら、
必ず指がインクで赤くなります。
ハンコの構造が不味いのか、私が不器用なのかどっちかです。

あと日付の十の位が、0~9あります。
おかげで今日の私の承認書類は06/07/42になってしまいました。
私もうっかりですが、十の位は0~3でいいでしょ!
0~9になっている理由は一の位の部品の使い回しができるから
でしょうけど。

きっと安物なんだねーだねー。

2006年7月18日

夜が訪れようとしている

「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060512/237702/

任天堂は,どうやったらゲームを楽しんでくれるユーザーを増やせるか,この命題に数年間,挑み続けています。私も技術屋なので,技術を否定する気はまったくない。新しい技術が出て,それを応用するのはすごいことだと思う。ただ,もっと絵がきれいになっても,これ以上ゲームをやる人は増えないと危機感を覚えた。それじゃ,どうすればよいか。そこで目を付けたのが,ユーザー・インタフェースだった。

ハードを作っているという強みも大きいのだろうけど、
他社とのアプローチの仕方がまったく違います。

既にある市場を想定して何かに取り掛かっても、
市場は小さくなるばかりだし、競合他社との競争は激しくなるだろうし、
斜陽になるのは目に見えています。

私自身、"金属テクスチャに反射した空の色が凄い"という要素によりも
"操作が楽しい、気持ちいい"という要素にワクワクします。

これはゲーム業界だけでなく、他の業界全てに共通すること
だと思います。
ソフトウェア業界で考えると、C言語で実装しようがJavaScriptで
実装しようが、Oracleで実装しようがDB2で実装しようが、
結局大切なのは、"役に立つか・楽しいか"、ってとこかなと。

その点でGoogleのソフトウェアは”役に立つか・楽しいか”が群を抜いています。

2006年7月16日

言い訳の序曲

体調不良から復調。
3日前の金曜日あたりから、ノドが痛くて、
最近は1年に1回くらい39度とかの高熱を出していて、
その症状の前兆がノドが痛くなるので、恐々としながら
安静にしてました(安静=家でゴロゴロしながらお菓子を食べる)

体調が悪いときに、体調が悪いと周りの人に言うかどうかってわりと
悩むところで、言ってしまうと、体調が悪いから自分の力はいま発揮できません
と言い訳を言っているみたいで躊躇します。

気心しれた同じプロジェクトの人には言っても良いだろうと言ってみたら
メンバ「そう言って早く帰る気ですね!!!11」
私「言わなくても帰りますよ!!!11」
という展開になりました。

2006年7月15日

当たり前のスタートライン

中田英寿のドキュメント番組を鑑賞

仕事をがんばるというのはプロとして当たり前でそれは普通のこと、
そこから何が出来るか、何を挑戦していけるのかが大切。

中田のその言葉に共感しました。
ただ中田は仕事以外でもがんばるというのが当たり前で、
そこから何かをしようとしている人のように思います。


私は仕事へのモチベーションが最近はかなり高いところで
維持できていて、がんばるのは当たり前になっています。
ただまだそれ以上の挑戦については足りていません。。

仕事以外の事に関しては、
「仕事はできるけど、それ以外は駄目」
と、言われてしまうほどに、がんばるという当たり前の
スタートラインにも付けていないような気がします。

口でがんばるといってがんばれていない状態です。
私が仕事でされると一番血圧があがる行為なんだけど、
自分でやってしまっています。

中田の言葉に感動して、自分のレベルの低さに気づいて、
少しやる気が出た良いドキュメント番組でした。


力を出し惜しみしているわけじゃないのだけど、
もっと必死に仕事以外のことにも取り組んでいないと、
人生、面白くないですね。

2006年7月11日

風林火山

どこかで統一されたデータ提供サイトがあって、XMLなりCSVなりで信頼できるデータを提供し続けてくださるサイトさんがあればベター。ROMAPさんやRO2さんなり、私のところなりでデータの表現が出来れば理想なのかなぁとか思ってます。

狩場情報を更新されているtujigeさんのエントリを読んで、私も同じ感覚だなぁと共感しました。


ゲームに限らずデータサイトの運営をばっさりと二つの要素に分けると
・データの保守(正確なデータの維持・更新)
・データの表現(ユーザインタフェースの追求)
の二つ要素があります。

どちらが上位下位といった要素はないけれど、
小野和俊氏のスターエンジニアの要素のエントリから考えると、
「山のエンジニア」の資質が高い運営者はデータの保守に、
「風のエンジニア」の資質が高い運営者はデータの表現に
興味がわくのではないかと思います。

私の場合は「風と林」の資質が高いエンジニアという自己評価です。
だから、データの表現の方に興味がわき、データの保守にはそれほどは興味がわきません。


話は戻って、「XMLなりCSVなりで信頼できるデータを提供し続けてくださるサイトさん」
というのはtujigeさんも書かれているように、個人では時間・継続性・正確性の問題で
無理があると思います。

私が運営しているRO2は、かなり多数の方々の情報をいただきつつなんとか更新ができています。
(更新速度は遅いですが!)
高クオリティな情報を的確に提供してくる方もいて、RO2で抜けているデータのみを
ピックアップして提供してくれるので、既存の全データをチェックしてくれていると思われます。
数時間でできるチェック作業じゃないのに名も知れぬデータサイトの為に提供してくれる凄さを考えると、
なんというか一緒に仕事したいぐらいの「山のエンジニア」です:-)


と、話が脱線しました。
「XMLなりCSVなりで信頼できるデータを提供し続けてくださるサイトさん」は、
個人では実現が無理でも、上で挙げたような信頼できる有志のメンバがIRC等で連絡を
取り合って、またデータの更新が容易にできるシステムのインフラがあれば実現が可能
なのではないかなと思います。
誰かそんなメンバを募集するリーダシップを持った「火のエンジニア」タイプの方は
いないかな。

その昔、世界には森がありました。今からたった100年前の事です

家の中にある森
http://www.forests-forever.com/

引き込まれるようなインターフェースに感動。
細かいところも凝っていて、しかもただの装飾的な演出ではなくて、
機能としてなりたっています。シンプルな機能美だー。

コンテンツも抜群です。

2006年7月10日

心が電気で通じるならば

めずらしく土曜・日曜日に携帯電話を携帯していなくて、
月曜日の朝にふと携帯のことを思い出してみてみると、
電話が12通、メールが3通来ていました。

電話は11通が仕事関係でびっくらしました。
取引先の皆さんは休日も休まれないのかなぁ。

月曜日の定時までは全部そのフォローに費やされてしまいました。
定時で帰って19時からのブラックジャックみたかったのに。


あとメールの1通は中学生からの友達で久々のお便りでした。
なんでもオーストラリアで旅行の仕事をされているそうです。
行動力があるなぁ。私は昔から行動力がないので尊敬します。

朝から調子が悪い

今日は通勤中の電車の中で貧血で倒れそうになりました。
かなりひさびさです。普通に生活できるありがたさを感じてしまいました。

以下のどれかが悪かったらしい
・W杯決勝を見るために3時間睡眠
・朝ごはんを食べた直後にお風呂に入ってその後水分を取らなかった
・いつもと乗る場所が違って、電車が異様に込んでいた

2006年7月 7日

ボコボコ日記 Round.2

Aさんが、私が管理しているプロジェクトの配属になって
から約2ヶ月、すっかり怒りグセというか注意グセが
付いてしまいました。その為か、普段からちょっと
イライラした状態が普通になってしまっています。


何にそんなに血圧があがるのかちょっと考えてみました。

1.報告・連絡・相談がない。

 社会人の基本です。
 簡単なようで難しくてきっちりと出来る人は少ないです。
 ただAさんはかなりできていません。

 この前、現地にプログラムの動作テストに行ってもらって、
 まったく連絡がないので、Aさんの携帯電話したら繋がら
 なくて、結局、同じ現地に行った新人さんに状況を報告して
 もらいました。 まるで糸が切れた凧のようです。
 しかも高圧電線にからまります。
 
 作業終了日に作業が終わってなくても報告に来てくれません。
 今日中に終われるかどうかの質問をしたら「がんばります」
 という返答が返ってきました。期待した返答は終わるか終わ
 らないかの報告で、意気込みを聞いたわけではないのです。

2.危機感がない

 プログラミングが最初はできないことはしかたないです。
 ただ同じ失敗を繰り返すので、学習してほしいのと、
 私と生産性が10倍は違うことに危機感を覚えて、
 貪欲に自分で学んで欲しいです。

 他の人から与えてもらうだけの待ちガイルじゃ、
 まずいのではないですか、と本人に言ったら笑っていました。
 おのれ。


逆に良いとこも

1.へこたれない

 今日、一緒にお昼ご飯を食べていたら
 「○○さんの叱咤は愛の鞭ですよね」と言われていました。
 「愛なんてないですよ」と返しておきました。
 良いとこなのだけど、危機感のなさにも繋がってそうです。


私も慣れていないのか、相手にプレッシャを与える怒り方や
注意の仕方になることが多いです。もっと相手に勇気やヤル気を
持ってもらえるように接していかないと駄目だとは思ってるのすが、
あまりできていません。

竹原慎二氏のボコボコ相談室路線の怒り方も捨てがたいです。

竹原慎二のボコボコ相談室 Round.9
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200607/contents02/theme02.php

ボコボコ日記 Round.1

今日は取引先の担当者の方の上司とその上司の方が、
職場に挨拶に来られました。

お客さんが来社される前に偉い役職のおねーさんが、
社長に「社内に汚いところがないか見ておきなさい」
と言われたそうで、
「私の顔とかどうしよう!?」と私の席に来て笑われていました。
「いやいや、きれいですよ」といったカウンターパンチは私には打てませんでした。

2006年7月 5日

死神とリンゴ

単行本で読んでいたデスノートが終わってしまった。
終わり方は「あぁ~」といった感じでした(?

Lとミサミサが好きなキャラクタだったので、その二人が一番
活躍しているあたりが一番面白かったですね。
また休日に全巻通して読もっと。

2006年7月 4日

女魔術師ポルガラ〈1〉~〈3〉






運命の姉妹―女魔術師ポルガラ〈1〉



  • 作者:デイヴィッド&リー・エディングス

  • 出版社:早川書房

  • 発売日:2005/10








貴婦人の薔薇―女魔術師ポルガラ〈2〉



  • 作者:デイヴィッド&リー・エディングス

  • 出版社:早川書房

  • 発売日:2005/11








純白の梟―女魔術師ポルガラ〈3〉



  • 作者:デイヴィッド&リー・エディングス

  • 出版社:早川書房

  • 発売日:2005/12




至福の時間、再び。

読み終えたときに胸が一杯になりました。

 圧倒されそうな歴史の行進が、リヴァの女王の膝の上にのっていた。彼女はもう一度本をひらいて、こよなく愛する部分、ポルガラがもはやエラト女公爵ではなく、人里離れたセンダリアの農園で単なる料理人になったときの、ファルドー農園の台所の静かな場面を読んだ。その場面では、地位などというものに意味はなかった。本当に重要なのは、根無し草のような父親がいかに欠点だからで、身重の妻を見捨てたように見えようとも、心の中でじつはその父親を愛していたことにポルガラが気づくシーンだった。

2006年7月 3日

誇り

http://nakata.net/jp/

 みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

 そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。

 新しい旅はこれから始まる。


文章で率直な気持ちを表現できるということは素晴らしいです。
ピッチでの姿を見る以外で泣かされるとは。

その勇姿はきっと長く語り繋がれるでしょう。

230円の親切

カレンダー部に不具合があって、月初に未公開のエントリを投稿してしまうと
バグってしまうので、とりあえずなにか投稿しておきます。
メモ代わりにエントリ投稿していることがあるので未公開エントリは結構あります。


日曜日の夕方にふとマックシェイクが飲みたくなって、
近所のマクドナルドに行きました。

時間的に結構込んでて、ぼーと順番待ちをしていたら、
前で清算されていた、子連れの30才くらいのおねーさんが
急に振り返って、目が合ってギョッとしていたら、
「これ使いますよね、どうぞ」と、割引券を差し出されて
受け取らされていました。えらいびっくりしたのですが、
親切だなーと思いつつ、私にはまねの出来ない親切のタイプだと
思いました。

何だこのだらだら感いっぱいの文章は。まぁいいか。