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2006年4月24日

Stay hungry, stay foolish.

ジョブズの卒業祝賀スピーチ
http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html

素晴らしいスピーチと素晴らしい日本語訳です。
死ぬまで走り続けたいと思わせます(影響を受けやすい

出席していたはずの小中高大のどの卒業式のスピーチも今は思い出せません。

以降、心への引用メモと感想

ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、

笑いました。この人はこういことをパッと言うことができる特権を持っているというか。

未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。
それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

とても感動しました。

自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。

死を意識してこそ、生を意識することができます。
私が迷走しているときはこのバランスが崩れています。
まぁ1年の365日で300日ぐらいは迷走してますけど。

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