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2006年2月21日

環境が資産

以前勤めていた職場のことを思い出して、開発環境で一番良くなかったこと
として思い出すのは、ソース管理のずさんさです。

ソースが先祖返りした!(不具合の修正が巻き戻っている)とか、
uesugiくんが修正中だから彼の修正が終わるまで自分の修正がはじめられない!とか、
ソースがなくなった!(落とし物じゃないんだから)とか
そんなことが日常茶飯時おこっていて、どう考えてもおかしいと頭の中のコビトさんが
叫んでいるのを聞き流しながら、開発ってこういうものなのか?と過ごしていました。

いまはソース管理は仕事・趣味に関わらず、Subversionを使用しています。
ツールを使用してソースを管理していると、おとといの開発からの変更点と比較したり、
元に戻したりが簡単にできるので、安心して開発を進めることができます。

Subversionはオープンソースで無償で使用できるので、会社や周りが用意
してくれないといった待ちの姿勢ではなく、率先して環境を作っていく必要が
あったんだろうなと反省しつつ、今の環境があとになって
「ありえないくらいずさんだった」と思うことができるだけ少なくなるように、
環境には敏感になっていきたいものです。

ということで、

ジョエル・テスト
http://japanese.joelonsoftware.com/Articles/TheJoelTest.html

12点は完璧で、11点は許せる範囲だ。だが、10点以下だったら君は本当に深刻な問題を抱えていることになる。実際のところ、大半のソフトウェア開発組織は2点か3点の状態で仕事をしている。そして、彼らは本当に助けを必要としている。なぜなら、マイクロソフトのような会社は常に12点の状態でいるのだから。

○ 1.ソース管理システムを使っているか?
○ 2.1オペレーションでビルドを行えるか?
○ 3.毎日ビルドを行うか?
○ 4.障害票データベースを持っているか?
○ 5.新しいコードを書くまえにバグを修正するか?
○ 6.更新可能なスケジュール表を持っているか?
○ 7.仕様書を持っているか?
○ 8.プログラマは静かな労働環境にあるか?
○ 9.買える範囲で一番良い開発ツールを使っているか?
○ 10.テスト担当者はいるか?
× 11.プログラマを採用するときにコードを書かせるか?
○ 12.「廊下での使い勝手テスト」を行っているか?

少し甘めの自己採点で11点。
11番の項目が実施されていたら、品質も生産性もだいぶあがるだろうなと思います。
でも実施されていると私が採用されなかったという笑えない事実が。
入社時はCもJavaも知らなかったのです:-)

コメント(3)

2点…orz
11点なんて夢のまた夢ー。どんな環境なのか想像もつかないよ

バッジョときたかー
会社なんて辞めてハマリタイ…
http://www.sakatsuku.com/

2点って大変そうだね(笑
自分であげれるところはあげていけるようにファイトン。

サカつくだけは発売日に買ってはまりたいね。
ホームタウンをどこにしようかドキドキしてきました。
最初はやっぱりスペインかイングランドかなぁ。

リーガエスパニョーラ!
PS2改造してでもHDD載せたほうがよさげだよね~
3/29っていう発売日もある意味気になる。期末age?

環境云々より社会人として学んで欲しいことがたくさんある気がするYO!
まー、ほぼ辞めると思うからいいけどサ
ほーんとダメ人間になりつつあるな
いけるとこまで堕ちてみるか。無理だろうけど…

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