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2006年1月20日

頭のいい人たちがいうことがいつも正しいとは限らない。

プログラマー日記さんのエントリ:Sendmailで学んだこと

頭のいい人たちがいうことがいつも正しいとは限らない。

このフレーズにしびれました。
本のタイトルにするだけでかなり売れるのでは。

「setter/getterを書くのが面倒だし読みにくくなる」というと「Eclipseなら自動生成できるから問題ない」というやりとりは毎度のようにあるけど

まさについ最近いわれてたことが書かれていてびっくらこきました。


頭のいい人たちは、発言にしても文章にしても、
ある対象が1~10の工程で構成されていると、
あまり頭がよくない私からみると、1と10だけ
しか言ってくれていないように感じます。

そんな私でさえ、たぶん相手に伝える時はいきなり5から
はじめていたりするのだと思います。たぶんその
原因は1~4は説明しなくても通じるのが前提、という
緩慢な気持ちがあったり、相手が何をわかりにくいと感じている
のかがわからない、という配慮ができない為だと思います。

1から順に説明しようとするどころか、-1・0・1と
根気強く丁寧に話を相手に伝えようとする人に
対しての尊敬が募るばかりです。

頭のいい人に1と10だけ言われて、内容をまず理解
するレベルと、疑問を持つレベルになることも
大切のような感じがしますけれど。


システム構築にたずさわる上で、私が大切にしたいのは、
・シンプルを優先
・できれば拡張性を考える
・わかる言葉で相手に伝える
・疑問点は口に出す
といったところです。

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