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2006年1月17日

時間のロス

結城さんのエントリー:校正についての長男との会話

たとえば3600部、本が売れたとしよう。私の文章の書き方がまずくて、理解するのに1人1秒余計に時間がかかるとしよう。そうすると、3600倍して、全体では1時間の社会的ロスになる。1冊1分なら60時間のロス、1冊1時間なら3600時間、つまり150日のロスだ。そうならないように、できるだけ書き手の側で時間を使い、読み手の時間を奪わないようにしなくてはならない

いつもながら真摯な姿勢にうなずくばかりです。

今日はある資料のレビュということで招集されたのですが、レビュ前に資料が
送られてこなくて、みんなが集まったところで資料がお披露目されました。
結局、レビュの方は15時にはじまって、終わったのは23時でした。

あらかじめ資料が送られていれば1/4以下の時間で終わったはずの打合せだったので
ここら辺の配慮が大切なことをあらためて実感したのと、部外者だからと事前に
資料の要求をしなかったのが反省点です。

あと私の時間もちょっとは大切にされたいと思いました(流され気味

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