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2006年1月16日

たったひとつの冴えたやりかた

たったひとつの冴えたやりかた

たったひとつの冴えたやりかた

  • 作者: ジェイムズ,ジュニア ティプトリー (著), 浅倉 久志 (翻訳)
  • 出版社: 早川書房
  • 発売日: 1987/10
レイヴンの心臓は、生まれたばかりの動物が立ち上がろうとするように、胸の中で、せまりよる眠りのもやの中で、ぐらりとよろめく。
 彼は決定をくだす。

内容はライトです。3編から構成されています。
前に読んだのが確か7年前くらい。3編のうちどれもおもしろいのだけど、
今回読んでみたら2つ目の話にぐっときました。
あの終わり方はかっこよすぎるだろう。

前回読んだ時は特にそんなことを思った記憶はないので
価値観や嗜好が変化したみたいです。

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