« 残り福 | Home | 引率 »

2006年1月12日

飼い慣らされた獣

らいおんの隠れ家様のエントリー
ポール・グレアム「就職なんてもう古い」を翻訳

しびれました。
情熱があって、説得力がある文章です。
以下、ギュンギュンきたところのメモ

あなたを雇う会社は、金銭的には、顧客のプロキシの役割を果たしている。
もう1つ、大企業が新製品の開発を苦手とする理由がある。開発型の人間は、たまたま社長だった場合でもないかぎり、大企業ではあまり権力を持てないからだ。
めちゃくちゃ凄い技術は、めちゃくちゃな人間が開発する。
でもそんな奴らは大企業で働かないか、社内のイエス・マンに負けてしまうため、影響力がほとんどない
お金がたくさんあれば、もっとソフトウェアを速く書けるわけじゃない。
設備にも資金は必要ない。それらは今、すごく安上がりで済むからだ。
お金で買えるのは、販売員とマーケティングだ。
動物を檻から解放しても、しばらく檻が開いていることに気づかないってことを知ってるかい?
追い出すために、棒でつっつかなきゃいけないこともしょっちゅうだ。
似たことがブログで起きた。

コメントする